ちょな
@tefunamu
死ぬまでに一万冊読みたい
- 2026年7月26日
希望をはこぶ人アンディ・アンドルーズ,弓場隆読み終わった自己啓発本。Xでナル先生@GOROmanがお勧めしていたので手に取ってみた。 - 生きてる限り自分には役割があること - 愛情表現について種類があること - 結婚相手に相応しいかは友人に相談すること - 決意にはなんの意味もないこと - いつでも改心できるが、それを周りが評価するまで時間がかかること - 「まわりの人は僕のどんなところを変えたいと思っているか」自分に問いかけること - 愉快で、幸せで、一緒にいてわくわくする人になること どれも知らないことばかりだった。 - 2026年7月18日
読み終わった堀江貴文氏が如何にオン・ザ・エッジを100億まで成長させたのか端的に書かれている。 私はAI革命によってギュられるかもしれない不安があり、今後個人事業主になることを余儀なくされるかと思い、社長業について実践的に書かれている本が読みたくこの本を手に取った。 社長に向いてる人の条件を読み、まず私には向いてないことがわかった。私はメンタルが弱く、会社の中では下の下である。二年近くの休職を2回もしており、休職するたびにモラトリアルから抜け出せなくなる。これほど決断が苦手な人間には無理である。 後半には従業員としてベンチャーで働きストックオプションを会社に貢献できた恩賞として獲得しましょうといった旨が書かれていた。ベンチャーに転職することを検討してる人がいるのであればオススメである。イケイケのベンチャーで働くとはどういうことかがわかる。 これは私に向けて書くけど、自分だけでなく所属してるグループや関わってくれる人に貢献しようという意識を強く持った方が良い。評価で新入社員と変わらない額になったとしても、上司はまた再チャレンジしてほしいと思っているらしい。 結局我々凡人が会社にできることは健康に気をつけながら最大限の努力と量をこなすしかないという至極当たり前のことしか書けなかった。もしぎゅられることになったとしても、その時はしょうがない。頑張ってれば誰かが手を差し伸べてくれるかもしれない。 - 2026年7月8日
芸術と宇宙技芸ユク・ホイ,伊勢康平読んでる芸術、宗教、哲学、そしてサイバネクティスと時代が移り変わるに従って優位性が変化しているというのは確かにそうだ。哲学は詳しくないのでわからないことも多いけど。 - 2026年7月8日
堕落論 住めば都のディストピア田中慎弥,落合陽一読み終わったAIによってこれからの人類は何を頼りに生きていけばいいのか。端から見て全く堕落してるように見えない2人の賢人の対話からこれからの生き方のヒントを得ようと手に取った。 「何かを成し遂げるためのインフラは全て整ってるんだから、目標を達成できないのは本人の責任」という時代に生きているからこの世の中はディストピアである。では目標を達成できない人たちはどうすればいいのかというと、「自身を律するための経典をづくり、適度に堕落しましょう。目標をから逸れた行動を取ることに罪悪感を感じずに行きましょう。それが生きがいにつながるはず」ということを永遠と語っているようだった。 本書で言うところの堕落の定義に従えば、本書を手に取って読破した時点で、私は堕落した。 - 2026年6月2日
- 2026年6月2日
月3万円ビジネス藤村靖之読み終わった復職したけど与えてもらえる仕事もない。転職しようと思ったけれど、年齢や休職歴、病気などの理由で足切りされてしまい、目の前が真っ暗になったので読んだ。自活して生きていこうというメッセージと実例で励まされた。これを読んで実践できるか。私は会社員生活で最先端技術を扱ってきたのでギャップが大きいが、実現したい。どうせいつかはシンギュラリティが起きるのだから。 - 2026年3月24日
サピエンス全史 上ユヴァル・ノア・ハラリ,柴田裕之読み終わった分量以上に内容が奥深くて頭の中で整理しきれてない。何度も読み返したい。 新たに学んだこととして、「自然」という言葉は宗教的側面があるということ。自然は私が思っているよりもっとカオスであり、私が自然だと思っていることは常識に囚われていることばかりである。 また、女性について、社会的な能力が高いボノボやゾウは競争心が高い男性を集団的に団結することによって疎外することがあるのに何故人間の女性は団結しないのか、についてわかってないというのだが、素人目線の考察だが現在多くの男性が自宅に帰ったら女性の尻に敷かれている。決して女性は弱い立場ではない。また、一男性としてこれ以上虐めないでほしいと思わずにはいられない。 集団の長が攻撃的だと上手く纏まらないという見解については同意。どうしても能力が乏しい人は圧力をかけて追い出すしかないと言うのはもっともだが、誰彼構わず圧力をかけるのは長期的に部下が自発的行動が取れなくなる。少なくとも私がそうだ。尤も、私の場合は自身の特性理解ができてないにも関わらずインテリ層に迷い込んでしまったこともキャリア失敗の要因である。寧ろ私の場合はこちらの方が要因として大きい。これはサピエンス全史で言うところの平等と進化の話に関係する。 普段使用している言語は過去に為政者によって強制された言語であることを認識した。世界が平和になった状態というのは、世界中の全人類が同じ言葉で話す状態のことかもしれない。尤も、次の支配者はアメリカでも中国でもロシアでもなくAIなのだが。 - 2026年3月20日
新版 第二集 きけわだつみのこえ日本戦没学生記念会読んでる時空を超えて戦没者の声が聞ける本。今がどんなに辛く苦しくても彼等の生きたかった自由主義蔓延る未来を生きている私達はそれだけでも贅沢な経験をさせて頂いている。それにしても全員文章が上手いこと。この頃の大学生の教養の高さに驚くばかりだ。 - 2026年3月20日
読み終わった「才能」あるものだけが評価を手にする時代。そしてその才能は生まれた頃からある程度決まっている。富裕層になれなければ、格差はさらに拡大していく。そして富裕層はITと分子生物学の発達によってホモ•デウスを作成するようになる。一方でわれわれ市民は頭脳をBCIに繋げられ、その中で過ごすようになる。火の鳥「未来編」とmatrixの世界がすぐそこまで来ている。 どれだけ裕福になれば富裕層に加われるのかわからないが、これが本当だとしたら起業すること以外に子孫が生き残る術は無いのではないか。挑戦しない即ち死である。100か0か。多くの人はまだこの事実に気づいてないだろう。 かと言って肩肘張ってもしょうがない。だって才能なんかないのだから。その事実に気づけなかった自分の不甲斐なさもある。特攻隊の気持ちでこれからの人生に望もう。 - 2026年3月10日
- 2026年3月10日
- 2026年3月10日
- 2026年3月9日
- 2026年3月8日
- 2026年3月5日
- 2026年2月28日
- 2026年2月26日
- 2026年2月26日
- 2026年2月25日
- 2026年2月25日
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