

みゃ
@skcllc
よく読んだり読まなかったりする。ファンタジーやらSFやらが多いです。
- 2026年6月17日
- 2026年6月13日
- 2026年6月11日
有頂天家族 (幻冬舎文庫)森見登美彦読み終わった最近のXではたぬきぽんこつエピソードが人気で私も大好きなんですが、こちらのたぬきはぽんこつな部分もありつつ楽しい阿呆な部分が大きく。 読んでて小気味良くて大好き。 - 2026年6月8日
- 2026年6月6日
幻想と怪奇 幻影の街 ショートショート・カーニヴァル牧原勝志(幻想と怪奇編集室)読み終わった好きな作家さんが複数名寄稿してらっしゃったので購入。 徹頭徹尾怪奇だったり不気味だったりする話もあれば、不思議ながらも小気味のよい話や柔らかな話もあって素敵なアンソロジーでした。 鱗町ロズウェルは不意を突かれました。 すごく好きだったのが「たった一度の、透明な」。 池澤春菜さん、柴田勝家さんのアメリカン・ブッダで解説を寄せてあったのを読んだことはあったのですが、ご自身も小説を書かれていたとは寡聞にして存じ上げず。 他にも読んでみたいなー。 - 2026年6月1日
百年文通伴名練読み終わった一迅社版も電子書籍で持っているけれど、早川のnoteの試し読みを見てみたら不穏な加筆があってひっくり返ったので購入。 とはいえ、作中の加筆された部分はフレーバーテキストみたいな雰囲気でした。巻末の時間SFガイドの熱量に震える。 伴名さんの小説、毎回毎回すさまじく刺さって、読後はいつも放心してしまいます。情景描写が好みすぎる。 - 2026年5月30日
- 2026年5月27日
人類は衰退しました1 (ガガガ文庫)田中ロミオ読み終わったときどき無性に読み返したくなって、一巻からシリーズ最終巻、その後に出版された短編集まで一気に読んだりしています。 全体的にゆるめのポストアポカリプスもの。 妖精さんの可愛さもさることながら、語り手の「わたし」もいい性格をしていて、読んでいて飽きないし癖になっちゃう。 - 2026年5月4日
ひつじ探偵団〔新版〕レオニー・スヴァン,小津薫読み終わった復刊めでたい!映画も楽しみだけど、予告編を見た感じ結構雰囲気が違うのかもという気もします。 もこもこの羊たちの可愛らしさやひたむきさと、人間たちのどこか薄暗い雰囲気の対比が印象強い。 - 2026年4月18日
- 2026年4月15日
重力アルケミック柞刈湯葉読み終わった映画プロジェクトヘイルメアリーのパンフレットに寄稿されているのを読んで、本もどれか読み返したいなーと思っていたところ、文庫化されていて喜び。 ゆる大学生ものだと思って読んでいます。 - 2026年3月17日
バッタを倒しにアフリカへ前野ウルド浩太郎読み終わったバッタ研究のためにモーリアニアに赴いた著者のエッセイ。 ユーモアを交え、弱気な様を晒しているけれど、研究に対して真摯な方なんだろうなぁというのが透けてみえる本でした。 バッタや他の虫の写真もしっかり載っているので再読するときは心して読もうと思います。 - 2026年3月7日
つくろうひと村山早紀読み終わった小学生の頃から好きな村山早紀先生の新刊。 幽霊になった少女と長い時を生きる人魚お話。エブリデイマジック。 村山先生のお話は感情の起伏はあれど激しすぎなくて、安心して読んでいられます。 - 2026年2月22日
- 2026年2月20日
- 2026年2月19日
- 2026年2月14日
- 2026年1月30日
横浜駅SF 全国版 (カドカワBOOKS)柞刈湯葉,田中達之読み終わった本編一冊に入り切らなかった分の短編集。 日本各地、えらいことになってしまっても人間の営みはそれなりにあるんだよなぁ。 大変不思議な温度感。 - 2026年1月26日
横浜駅SF【電子特典付き】 (カドカワBOOKS)柞刈湯葉,田中達之読み終わったずいぶんと久しぶりの再読。 Twitterでのツイートも昔々読んだし、カクヨムでも読んだし、本になっても読んだ。 横浜駅は日本のサグラダファミリアとまで呼ばれたとか呼ばれてないとか。そんな話からここまで膨らむの、本当面白い。 湯葉さんの本、湯葉さんにしか出せない味がある。 - 2026年1月25日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広読み終わった火星の人と同じく科学的なことは何も分からないけれど、すごく好きです。 最終章は何回読んでも感極待ってしまいます。毎回涙目になって読み終えてます。 映画どうなるかなー。
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