

サヤ
@sayaemon
静かで綺麗なものが好きです
- 2026年2月4日
金木犀とメテオラ安壇美緒読みたい - 2026年2月4日
氷の城タリアイ・ヴェーソス,アンネ・ランデ・ペータス,朝田千惠読みたい - 2026年2月4日
砂丘律千種創一読みたい - 2026年2月4日
惑星片山令子読みたい - 2026年2月4日
地下図書館の海エリン・モーゲンスターン,市田泉読みたい - 2026年2月2日
タタール人の砂漠ブッツァーティ,ディーノ・ブッツァーティ,脇功読みたい - 2026年1月4日
あなたとなら食べてもいい (新潮文庫)千早茜,柚木麻子,深沢潮,田中兆子,町田そのこ,神田茜,遠藤彩見読み終わった生きていく限り、人は食を切り離せない だからこそ、人の数だけ「食との関わり」があり、その風景や本人の姿勢も十人十色 食にまつわる計7作の短編アンソロジーで、さくっと読める作品ばかり でも食の多幸感は意外と控えめで、シリアスな人生の途中に食が差し挟まれるといった印象が強いものが多い 最近よくある「美味しいもので心ほぐれて…」のような癒し展開を期待すると、思わぬ苦味に顔をしかめるかも (それだけリアルな人生を見つめているという証拠でもある) しっかり食をメインに据えた上で、お話として上手い、好きだと思ったのは「くろい豆」、「居酒屋むじな」 後者は読者が呑み屋好きかどうかで評価が違うかも 「ほねのおかし」も筋立ては面白かった 「アドバンテージ フォー」は、間違いなく美味しそうなコース料理の合間に、醜く浅はかな「女同士の見栄合戦(しかもかなり前時代的)」を延々と読まされる話 狙って構成したのかもしれないし、そうであれば大成功なのだけど、食べ終えた後=物語の後の虚無感が凄かった…正に外れのレストランを引いてしまった帰り道のよう
- 2025年12月28日
ボリス・ヴィアン全集〈3〉うたかたの日々ボリス・ヴィアン,伊東守男読み終わった肺に睡蓮が咲く、という創作界隈でよくパロディ題材として取り沙汰されるものの原典を知りたくて手に取った 純愛と悲哀を、非現実と冗談でくるんだ作風にはじめは戸惑い、慣れるまで少し時間が掛かったけれど、読んでみてよかった ラストが一番好きだったな - 2025年12月27日
図書館 愛書家の楽園[新装版]アルベルト・マンゲル,野中邦子読みたい - 2025年12月27日
生物から見た世界 (岩波文庫)クリサート,ユクスキュル,日高敏隆,羽田節子読みたい - 2025年12月27日
幽霊の脳科学古谷博和読みたい - 2025年12月27日
英国王立園芸協会とたのしむ 植物のふしぎガイ・バーター,北綾子読みたい - 2025年12月27日
ルドン 私自身に 新装版オディロン・ルドン,池辺一郎読みたい - 2025年12月27日
おい点P、動くんじゃねえ!とけいまわり読みたい - 2025年12月27日
ちがいがわかる 類語使い分け辞典松井栄一読みたい - 2025年12月27日
星の古記録斉藤国治読みたい - 2025年12月27日
プラハの古本屋千野栄一読みたい - 2025年12月27日
夜明けと音楽イ・ジェニ,橋本智保読みたい - 2025年12月27日
イヤー・オブ・ワンダークレメンシー・バートン=ヒル,後藤菜穂子読みたい - 2025年12月27日
世界の名木と伝説図鑑コリン・ソルター,大山晶読みたい
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