

ririyeye
@ririyeye
ミステリ / 歴史 / 武俠 / 哲学 / 教育 / 心理学
「読む」より「買う=積む」が多い。
- 2026年5月11日
エクソフォニー多和田葉子買った - 2026年5月10日
リリエンタールの末裔上田早夕里買った - 2026年5月10日
魚舟・獣舟 (光文社文庫)上田早夕里買った - 2026年5月9日
「差別」のしくみ木村草太買った - 2026年5月9日
鬼にきんつば笹木一買った - 2026年5月9日
変な心理学山田祐樹買った - 2026年5月9日
- 2026年5月9日
一九三四年冬―乱歩(新潮文庫)久世光彦買った - 2026年5月9日
邯鄲の島遥かなり(下)貫井徳郎買った - 2026年5月9日
邯鄲の島遥かなり(中)貫井徳郎買った - 2026年5月9日
邯鄲の島遥かなり(上)貫井徳郎買った - 2026年5月8日
ルイ・ボナパルトのブリュメール18日カール・マルクス,丘沢静也買った - 2026年5月7日
箴言集ラ・ロシュフコー,武藤剛史,鹿島茂買った - 2026年5月6日
幕末武士の京都グルメ日記山村竜也買った - 2026年5月6日
- 2026年5月6日
- 2026年5月6日
社会学史大澤真幸買った - 2026年5月5日
兵庫県告発文書問題奥山俊宏読み終わったこの問題が発生してから現在までの間に「何が起こったのか」が一つひとつ丁寧に記録されていて、一連の出来事を改めて体験し直すような読書体験でもあった。 脚注が全体の2割程度を占めているところにも著者の奥山先生の姿勢が現れているように思える。 兵庫県民としてずっとこの問題を見てきた身には、重たく、つらく、悲しく、と同時に腑が煮え繰り返るような怒りを覚えたりとさまざまな感情に大きく心が揺さぶられる時間でもあった。 内部告発者がどのような人であるかによってその告発内容の信憑性が左右されるわけではない。それは自明だと思うのだけど、現実にはそうではなく、内部告発者を貶めようとする試みは告発内容の信憑性を疑わせるだけではなく、後に続こうとする人を萎縮させ、時には人の命さえも奪う。 誹謗中傷により歪められた選挙は民主主義を壊すことにもつながりかねない。あの異様だった兵庫県知事選は民主主義の破壊の始まりと言えるのかもしれない。これは兵庫県だけの問題ではないのだし、この本は警鐘を鳴らすものでもあると感じる。 この件に関連して亡くなられた方々へ改めて心からの哀悼の意を表すると共に、奥山先生はじめ誹謗中傷にさらされながらも声を上げ続けてくださる皆さんへの感謝の思いを強くする。 - 2026年5月4日
平和憲法をつくった男 鈴木義男仁昌寺正一気になる - 2026年5月2日
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