

デルタアクセル
@qwertsk
出来る時に15分読書している。フレンド向けネタバレ投稿がたまにある。
手帳、断捨離、フェミニズムとジェンダー解放、生きやすさ模索
- 2026年5月10日
毎日がうまくいく 朝のスイッチ大嶋信頼読み終わった大嶋信頼さんの本はオカルトの友達からいくつかおすすめしてもらい、こちらも同様。無意識さん、ミラーニューロンなどの記述などはこちらにも軽く出てくる。 やってみたい……という気持ちはあまり出てこなかったので、まだその時ではないのかもしれない。手元にはおいておいて、苦しくなった時にまた参照したい。 反省は繰り返すが、気付きが人を変化させる、という記述があり、これは本当にそうだなと思った。 - 2026年5月6日
わたしたちの不完全な人生へヴェロニク・オヴァルデ,村松潔気になる - 2026年5月6日
毎日がうまくいく 朝のスイッチ大嶋信頼読み始めた - 2026年5月6日
ここは安心安全な場所植本一子読み終わった傷付くことや犠牲を払ってファクトリーに身を窶している人間からすると受け入れ難いような言葉が多く、それを望んで受け入れている自分に対して、悲しみや苛立ちが募ってしまい、苦しみながら読んだ。 とくさんの寄稿は良かった - 2026年5月3日
ここは安心安全な場所植本一子読み始めた - 2026年5月3日
- 2026年5月2日
ゴールデンカムイ 鶴見篤四郎の宿願伊吹亜門,野田サトル読み終わった戦場で起こるミステリと鶴見に対する複雑な感情が第七師団目線から語られる作品。戦争中という非常時が日常になっている人達の異常事態の中でも、鶴見は事件を利用してころころと手のひらで転がしてる。 帯になんか読者の代表者やらコピーライターやらのような形で月島のセリフが引用されているが、何の違和感もない - 2026年4月29日
- 2026年4月18日
宝島ロバート・L・スティーヴンソン,R・L・スティーヴンソン,鈴木恵読み終わったさっぱりとした読了感があって心地いい。 冒険の物語が読みたくなる。ホーキンスに対しては度々、お前のような心臓に毛の生えてるようなこどもがいるか!?と思っていたが、成人らしい。 海賊達の描写も良かった、単に豪胆でガサツなだけでなく、海の上の閉鎖空間の中で裏切りに怯えていたりする - 2026年4月5日
すべてはどのように終わるのか―あなたの死から宇宙の最後までクリス・インピー,Chris Impey,小野木明恵読みたい - 2026年4月2日
- 2026年4月2日
- 2026年4月2日
- 2026年2月21日
ゴールデンカムイ 鶴見篤四郎の宿願伊吹亜門,野田サトル読み始めた - 2026年2月20日
同志少女よ、敵を撃て逢坂冬馬読み終わった感想があまりまとまっていない。 戦争をさせられている、という意識が歪んだ連帯を生み出すのか。それとも侵略者として当然という意識なのか。そこで自分の意思や倫理観を守るのはかなり難しい……ような気もする。もう前提が壊れているから。もちろん暴力は良くないし。 きっとそういうものは、きっと狙撃やネジを作るのと同じで孤独の中で一瞬のうちに心身を無にする内に生まれるものかもしれない。連帯の中でそういうものは、あまり生まれない気はする。 女性を守るというのは、男女平等というのはどういうことなのか。不平等な身体から生まれたという前提で、戦わせないことなのか、戦うことなのか。多分、どちらでもなく、選択できる。ということが平等なのではないか。自分の意思でこうしたい、こう生きたい、というのが尊重されるというか…… 女性の権利を守りたいと思っているのは自分とて変わりないのに、昨今のあれこれ胡散臭いもの(内政干渉だったり、他国の人間が分断を煽ったりしたり)のせいで斜め読みしてしまう自分に気付いてしまうような瞬間もあって、悲しさもある。 - 2026年2月15日
- 2026年2月1日
魔術の教科書マット・アウリン,岡昌広読み終わった当方オカルト初心者なんで、魔女の目や、釜、ハイヤーセルフ、ロウワーセルフ、錬金術……あたりの、魔法の基礎として汎用的に語られたり知られたりいるようなことをざっと知ることができたのが良かった。 瞑想やグラウンディング、ヘミシンクあたりはまぁ参考になりそう……それよりも後に記述されているものは上級者向けに感じるので、もうすでにそこそこ魔術を嗜んでいる人も面白いかもしれない。基本的に記載されている魔術が即実践可能で、道具不要なところも良い - 2026年1月15日
求めない練習: 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論カン・ヨンス,吉川南読みたい - 2026年1月9日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女読みたい - 2026年1月8日
族長の秋ガブリエル・ガルシア=マルケス,鼓直読みたいこの感想欄が面白くて良かった。文体に苦しんでいる人もいるし、全く意味わからないという人もいるし、百年の孤独もこんな感じだったよな、という感じがする
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