

きょ
@octjack
本を購入>本を読了なので、積ん読タワーの構築が得意技です。
2025年1月以降に購入または読了した本について登録していきます。読んでる途中のメモは、2026年以降は原則非公開運用とし、公開できそうな内容のみ公開しております。読了時の感想は読書メーターと同内容です。
- 2026年5月16日
別冊ダ・ヴィンチ 本棚探偵 本棚を覗けば「その人」が見えてくるダ・ヴィンチ編集部読み終わった@ 自宅人様の本棚を見るのが大好きなので、さくっと読了。本棚程個性の出るものはないので、読み進めながら蔵書やら収納やらインテリアやら色々と参考にさせていただいておりました。写真ではなくイラストで紹介されていて、文字も手書きなので描くのが大変そうだけど、その分一貫性のある誌面になっていて個人的には大正解だと思いました。 - 2026年5月14日
- 2026年5月6日
観察の練習菅俊一読み始めた@ 自宅軽く1章のみ読んでみた。観察自体はまずまずできたような気がするけど、観察結果から何を導き出すかがなかなか合わない。道路の高低差と海外からの輸入品が描く痕跡に興味が惹かれた。 - 2026年5月6日
東京ホテル図鑑遠藤慧読み終わった@ 自宅東京・近郊23件の多彩なホテルの客室を1/50のスケールで描いた本。実際に泊まったことがあるナインアワーズとBOOK AND BEDは見るだけで懐かしくなったし、K5とアマン東京とザ・プリンス箱根芦ノ湖に泊まってみたいです(が先立つものを用意せねばなりません……)。巻末に画材とフロアプランがあるのもよい。ところどころノドに図面がかぶっていてやや見にくいところがあるのが残念。上京先で散財するし寝るだけだからという理由で宿泊費を節約しがちなので、たまには宿泊にも重きをおくのもよさそうだなと思った一冊でした。 - 2026年5月5日
新編同時代の作家たち広津和郎,紅野敏郎読み始めた@ 電車初っ端から1927年の芥川龍之介と宇野浩二の話を出されたら興味深くないわけがない。目次を見ているだけでも名だたる文豪の名が連ねられているので、どんな風に綴られているのか読むのが楽しみです。 - 2026年5月4日
&Premium(アンド プレミアム) 2025年 10月号&Premium編集部読み終わった@ 自宅「積読はビオトープ」が言い得て妙だなと思いながら読了。こういう本を読んで、また本を買って積んでいくから、うちのビオトープも年々拡大しております。何冊か面白そうな本があったので、本屋で見つけたら購入し(て積み上げ)たいです。あと土壌学者の藤井一至さんが言う「人間が科学技術で作れないのは生命と土」というのも奥深くてよかったです。 そして、読了したから登録しようとしたらダブって購入していることに気付いたので、蔵書を把握できる程度に積み上げないといけないなと反省しましたやってしまった……。 - 2026年5月3日
- 2026年5月3日
- 2026年5月3日
倫敦スコーンの謎米澤穂信買った@ ジュンク堂書店 大阪本店発売されたことを知ったのでさくっと購入。冬期略も購入してから一年程度積んでたから、この本も読みたくなるまで積みそうな予感も、冬期略を読み始めたらあっという間に読了した記憶からさっさと読みそうな予感もあるので、一晩寝てからその日の気分で読み始めようと思っています。 - 2026年5月3日
- 2026年5月3日
- 2026年4月26日
雪国川端康成読み終わった@ 電車ガラス越しに写る向かいの様子の描き方を読んで、映画のワンシーンのような美しさを感じました。あと静けさが冷たい滴となって落ちそうな杉林とかも最高。引用元の北越雪譜が興味深い。トンネルの向こうとこちらで切り分けられる舞台装置の絶妙さもよい。そんな感じで描写の美しさを堪能したものの、話の筋や火事と天の河には理解が追いつかなかったのですが、注釈や解説を読んでもよくわからなかったので、そういうものなのかと思うことにしました。 - 2026年4月21日
- 2026年4月21日
- 2026年4月15日
- 2026年3月29日
- 2026年3月22日
- 2026年3月17日
雪国川端康成読み始めた@ 待合室読んだことはなくても知っている始めの一文、「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」だけで注解が1ページ近くあるのに驚きながらも読み始めました。注解の匙加減が微妙だなとは思いつつも、ガラス越しに写る向かいの様子の描き方等はうまいなと思ったりしていました。どんな話なのか楽しみながら、のんびり読み進めます。 - 2026年3月16日
酒味酒菜草野心平読み終わった初っ端から岩魚の胃袋内の残留物を洗って串刺しにして食べていてちょっと驚いたけど、「詩作のかたわら居酒屋を開き、自ら酒の肴を調理してきた著者による、野生味あふれる異色の食随筆」と裏表紙にちゃんと書かれているのを見落としていたわたしが悪かった。読んでいるととにかく酒が好きで、あと臓物と山菜も好きで、食材のいただけるところはあますことなくいただく方なのだなと思った。豪快に飲んで酔っ払ってるなーという印象が強い。それでも、自然と蛙が好きなことはなんとなく伝わってくるのだから面白い。 - 2026年3月15日
芥川龍之介鷺只雄買った@ 神戸ファッションマート旧版と思しき本を古本で購入。年表を眺めて全容を把握して歴史系のテストに挑んでいたタイプのオタクなので、ざっと見た感じ月日まで詳細に書いてあるっぽい年表はご褒美以外の何者でもありません。読むのが楽しみだし、無茶を言うなら推し版が欲しい。
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