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コヤマ
コヤマ
コヤマ
@o88tirori
  • 2026年8月5日
  • 2026年8月5日
    徒然草 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典
  • 2026年8月3日
    それがやさしさじゃ困る
    それがやさしさじゃ困る
  • 2026年7月7日
    極楽にはまだ早い 二
  • 2026年7月7日
    進め!白鼻進
    進め!白鼻進
    戦中の漫画家をコミカルに描いた1冊。  途中の広告の方法や人心掌握術、“推し活”のようなところにメディアなど民衆の熱狂は、歴史書をめくり既視感を覚えるよりもずっと身近に感じられるように構成されていたと思う。  また、戦時下における作家などを始めとして、絵画は特に上海事変以降プロパガンダとして大きく作用した。詩や歌もそうだろう。漫画史には疎いが、国策アニメーション映画が大作2本製作されもしている(「桃太郎の海鷲」シリーズ)。  果たして、〈芸術家〉は〈抗える〉だろうか?  自分のアイデンティティが絵にあるとして。目の前に、加担しないために描かないレールと、描くために加担する(という言い方で弾くようなら“利用する”でよい)レールがあるとして、果たして自分は〈加担しないために描かないレール〉を選べるだろうか──……?  かつて、プロパガンダに協力するくらいならと芸術家としての筆を折った人々がいる。今の私たちにとってそれは非常に正しく映る。けれど、たとえば写真たとえば日記たとえば料理たとえば……──本当に選べるだろうか?  私には選べないような気がしてならない。そして戦後にきっと白鼻進のような(戦後文壇の問題のような)責任を回避して「自身の理念」を言うだろう。  今だからこそ読んでほしい。  高波にさらわれそうな世の中にいる私たちにとって本作は、飲むべき劇薬だ。
  • 2026年7月1日
    戦争と差別について哲学は何を言えるのか
  • 2026年6月24日
    海のあかちゃん
    タイトルそのとおりの内容なのだが、本当に海のあかちゃん(しかも大きくなってもどちらかというと小さいのでどうあがいてもかわいい)ばかりが載っていてストレスが霧散されていく。 また紹介だけでなく海の採集セットやススメ、また採集などで注意することなども書いてあり、用語解説も含めて初心者にもやさしい。 思わず海や磯辺を「海辺の観察」しながら歩きたくなる、これからの季節におすすめの一冊。自由研究にしても楽しそう。
  • 2026年6月24日
    ポピュリズムの仕掛人
    ポピュリズムの仕掛人
  • 2026年6月8日
    語り残す 戦争の記憶
    語り残す 戦争の記憶
    広島・長崎の被爆者、高松や福山、富山など各都市での空襲、沖縄での“鉄の暴風”体験や、硫黄島からのモールス信号を受けた人、外地で戦争を体験し同僚を亡くした人、朝鮮に生まれ日本まで逃げ引き揚げてきた人々、特攻兵を見送った人々。 様々な47人の〈戦争体験〉の記憶がまとめられている、今こそ読んで心に留めおきたい一冊。
  • 2026年5月20日
  • 2026年5月19日
    朝鮮人徴用工の手記
  • 2026年5月19日
    ぼくの学童疎開日記: 広島・井原村
    1945年の7/3〜8/13に学童疎開していた大牟田氏の日記を戦後70年でまとめたもの。 教師の目を意識した事象のそぎ落としはあるものの、子どもがどんなふうに過ごしていたかの一片を知ることができる。特に「大詔奉戴日」のことなど。
  • 2026年5月19日
    地獄船で広島へ
    地獄船で広島へ
    書籍版を図書館で読了。 ジャワで捕虜となり、大日丸で渡航(地獄船はこれらに触れられる)→尾道→因島土生造船所で三年労働させられた人物の回顧記
  • 2026年5月14日
    セルフケアの道具箱
    セルフケアの道具箱
  • 2026年5月2日
    「史料学」講義
  • 2026年5月2日
    現象X 超常現象捜査録 2
  • 2026年5月2日
    現象X 超常現象捜査録 1
    アニメーターが描く「パラノーマル・クライムサスペンス」(本書帯より)! 前々から気になっていたのだけど、今夏に3巻も出るということでちょうど在庫をみかけたので買いました。 異能(超能力)・亜人・〈前西暦〉・権力・刑事ドラマのてんこ盛りストーリーがま〜じで楽しい。今後解き明かされていくだろうものが散りばめられているのも先の展開を楽しみにさせてくれる。 そしてシンプルだけど満足感のあるずっしりとした線画が満足度高め。 洋画やドラマのような展開もワクワクしてくる。洋ドラ好きならきっと好き。 聖書に準えた内容も出てくるので、詳しい人はもっと内容を深く堪能できるかもしれない。 1巻は主役2人の出会いからオムニバス、2巻は通して長編といった感じ(3巻はまたオムニバス風になるようだ)。 内容が少しヘビーなのと少しグロテスクな部分があるので苦手な人はちょっと注意。
  • 2026年4月11日
  • 2026年4月1日
    海のうた
    海のうた
  • 2026年4月1日
    生徒会にも穴はある!(12)
    生物の棗先生が好きすぎる…… “奪うことを穢れと見るは他を見下ろす傲慢だ” およそエロコメとは思えんセリフだ……好きだ……
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