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2015年、熊本市上乃裏通りでスタートした小さな書店。現在は熊本市田崎の複合商業施設「243」の1Fにて営業しています。営業時間は10時から19時。定休日は火曜日です。 このアカウントはmychairbooksの店主クラハラの個人的な読書記録と一言日記のようなものです。お店にない本はお取り寄せ出来るものもありますので、お気軽にご相談ください〜。
  • 2026年8月31日
    火の鳥 9 宇宙・生命編 (角川文庫 ん 11-9)
    久しぶりに読み返した生命編のラストシーンで、なぜかブラックジャックのふたりの黒い医者のラストシーンを思い出した。 どちらも大好きな話。 次はいよいよ太陽編だ。
  • 2026年8月30日
    火の鳥 8 乱世編(下) (角川文庫)
    自分の妻を不老不死にして子をワンサカ生ませたいとか言ってる義仲に毎回びびる。 冗談じゃなくて本気で言ってるんだもんな…。
  • 2026年8月29日
    火の鳥 7 乱世編(上) (角川文庫 ん 11-7)
    祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰のことわりをあらはす。 権力はむなしいもの…。
  • 2026年8月29日
    本とねこと青い自転車
    店舗を構えている商業施設の改装が少しずつ進み、別の町にも新しい売場を作る準備をしている、自分とお店のかたちが新しく変わろうとしている今この本を読めて良かった。 なんだかスッとした気がする。 今度実家で暮らす猫に会いに行こう。
  • 2026年8月28日
    火の鳥 6 望郷編
    「ズダーバン カス」で検索しても全く何もヒットしない。 ズダーバンってカスじゃない…?
  • 2026年8月27日
    火の鳥 5 復活・羽衣編
    午前中に事務仕事をして、午後から火の鳥を読んでいたらあっという間にもう18時だ…。 なんてことだ…。
  • 2026年8月26日
    火の鳥 3ヤマト・異形編
    どうやら集団生贄の風習はメソアメリカやアンデス文明などの中南米の古代文明でも行われていたらしい。 権力者の都合で死ななきゃいけないなんて本当にたまったもんじゃないよね…。 個人的には異形編大好き。
  • 2026年8月25日
    火の鳥 1 黎明編
    希望を持って世界へ旅立つタケル、侵略によって故郷も猿田彦も奪われて旅に出るウズメ。 クライマックスでニニギと決別するウズメの表情や言葉に不服従の力強さを感じるが、それでもやっぱり悲しい。
  • 2026年8月24日
    火の鳥 2未来編
    やっぱ未来編っしょ、というノリで久しぶりに再読。 ロックが爆発孔で打ちひしがれるシーンは自分にとって火の鳥で一番強く印象に残ってるシーンかもしれない。
  • 2026年8月23日
    火の鳥 4 鳳凰編
    『火の鳥』で描かれた輪廻の考えに大きく影響を受け、今でもゴキブリを含む虫を殺すことが出来ないとSNSに投稿する総理大臣が、トランプによる国際法違反の戦争を否定せず、殺傷武器輸出を解禁し、憲法改正や非核三原則の見直しを目指しているウソみたいな現実。 自分でゴキブリを殺すのは嫌だけど、戦争で知らない人が死ぬのは全然オッケーって感じっすか〜?
  • 2026年8月22日
    これからの男の子たちへ
    「口頭だけの同意だと後で同意してなかった!と言われたりするので、性行為する為の同意書作成して毎回サインして貰わんといけんよね!」といった内容の投稿をTwitterで見て酷い気持ちになったことを思い出した。 一人ひとりの言動によってこれまでの社会の常識を変えていく。 そのためにはやっぱり知らなきゃいけこともたくさんあるよね。
  • 2026年8月20日
    私たちはみんな、失敗を知っている
    私たちはみんな、失敗を知っている
    9人の書き手が経験した、それぞれの失敗談だけを集めたアンソロジー。 これまでの人生で自分は失敗を隠すことばかり頑張っていたような気がする。
  • 2026年8月19日
    進め!白鼻進
    進め!白鼻進
    白鼻進のような表現者も、自分みたいな小売業も、みんなそれぞれ社会に対する責任があるんだと思う。 政府の殺傷武器輸出解禁や楽天の軍備産業への資金参入にははっきりとノーと言いたいね。 戦争や人殺しで儲けさせないことが大事!
  • 2026年8月17日
    おはしと
    おはしと
    写真家・疋田千里さんがライフワークとして撮り続けてきた「おはしのある風景」を収めた写真集『おはしと』。 今日はなんだかずっとそわそわしていたが、疋田さんの写真にうつる食卓や町の風景をみて、食や文化の繋がり、広がりについて考えていると、少しだけ落ち着いたような気がする。 今夜の夕食はどうやら豚汁らしい。
  • 2026年8月16日
    白い旗
    白い旗
    NHKでアニメが今夜放送されるとのことで久しぶりに再読。 どんなアニメになるのか楽しみだー。 靖国に参拝してる小泉防衛相や遥拝なんてしちゃった高市総理にも観てもらいたいな。
  • 2026年8月15日
    ニーハオ、おいしい東京日和。(1巻)
    終戦の日。 私はいろんな国籍やルーツ、属性を持つ人たちが当たり前にごちゃまぜに暮らす社会で生きていたい。 戦争や差別なんてもってのほかだぜ〜。
  • 2026年8月14日
    星の時
    星の時
    「女の書き手というものは、つまらないことですぐに涙ぐむから」と語る男性作家が描く、貧しい女性の人生。 もうすぐ公開の映画版もこの原作とはまた違った魅力のある(そして映像もとても美しい)作品なので、映画と原作どらちから入っても楽しめるはず。 個人的には、土門蘭さんの『戦争と五人の女』と一緒に読むのもおすすめかも。
  • 2026年8月13日
    戦争と五人の女
    戦争と女。 暴力、喪失、痛み。 登場人物たちは、もし戦争がなかったら、なんて想像したことがあっただろうか。 自分たちは戦争を(直接的に)経験してない世代だからこそ、戦争なんて絶対にない方がいいって言わなきゃいけないよね。
  • 2026年8月12日
    復讐が足りない(3)
    なんだか頭がごちゃごちゃで、上手く言葉が出てこない。
  • 2026年8月11日
    復讐が足りない(2)
    姉の着替えを盗撮して同級生と共有する息子、望んでいないSEXを求めてくる夫…。 そんなやつらが次から次に出てくるのに…一気にどんどん読んじゃう…。
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