
mychairbooks
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2015年、熊本市上乃裏通りでスタートした小さな書店。現在は熊本市田崎の複合商業施設「243」の1Fにて営業しています。営業時間は10時から19時。定休日は火曜日です。
このアカウントはmychairbooksの店主クラハラの個人的な読書記録と一言日記のようなものです。お店にない本はお取り寄せ出来るものもありますので、お気軽にご相談ください〜。
- 2026年8月31日
- 2026年8月30日
- 2026年8月29日
- 2026年8月29日
本とねこと青い自転車辻山良雄読み終わった店舗を構えている商業施設の改装が少しずつ進み、別の町にも新しい売場を作る準備をしている、自分とお店のかたちが新しく変わろうとしている今この本を読めて良かった。 なんだかスッとした気がする。 今度実家で暮らす猫に会いに行こう。 - 2026年8月28日
- 2026年8月27日
- 2026年8月26日
火の鳥 3ヤマト・異形編手塚治虫また読んだどうやら集団生贄の風習はメソアメリカやアンデス文明などの中南米の古代文明でも行われていたらしい。 権力者の都合で死ななきゃいけないなんて本当にたまったもんじゃないよね…。 個人的には異形編大好き。 - 2026年8月25日
火の鳥 1 黎明編手塚治虫また読んだ希望を持って世界へ旅立つタケル、侵略によって故郷も猿田彦も奪われて旅に出るウズメ。 クライマックスでニニギと決別するウズメの表情や言葉に不服従の力強さを感じるが、それでもやっぱり悲しい。 - 2026年8月24日
- 2026年8月23日
火の鳥 4 鳳凰編手塚治虫また読んだ『火の鳥』で描かれた輪廻の考えに大きく影響を受け、今でもゴキブリを含む虫を殺すことが出来ないとSNSに投稿する総理大臣が、トランプによる国際法違反の戦争を否定せず、殺傷武器輸出を解禁し、憲法改正や非核三原則の見直しを目指しているウソみたいな現実。 自分でゴキブリを殺すのは嫌だけど、戦争で知らない人が死ぬのは全然オッケーって感じっすか〜? - 2026年8月22日
これからの男の子たちへ太田啓子読み終わった「口頭だけの同意だと後で同意してなかった!と言われたりするので、性行為する為の同意書作成して毎回サインして貰わんといけんよね!」といった内容の投稿をTwitterで見て酷い気持ちになったことを思い出した。 一人ひとりの言動によってこれまでの社会の常識を変えていく。 そのためにはやっぱり知らなきゃいけこともたくさんあるよね。 - 2026年8月20日
私たちはみんな、失敗を知っているこだま,北尾マーモット,小指,川内有緒,末井昭,村井光男,白石果林,百万年書房,花田菜々子,野口理恵読み終わった9人の書き手が経験した、それぞれの失敗談だけを集めたアンソロジー。 これまでの人生で自分は失敗を隠すことばかり頑張っていたような気がする。 - 2026年8月19日
進め!白鼻進増村十七読み終わった白鼻進のような表現者も、自分みたいな小売業も、みんなそれぞれ社会に対する責任があるんだと思う。 政府の殺傷武器輸出解禁や楽天の軍備産業への資金参入にははっきりとノーと言いたいね。 戦争や人殺しで儲けさせないことが大事! - 2026年8月17日
おはしと疋田千里読み終わった写真家・疋田千里さんがライフワークとして撮り続けてきた「おはしのある風景」を収めた写真集『おはしと』。 今日はなんだかずっとそわそわしていたが、疋田さんの写真にうつる食卓や町の風景をみて、食や文化の繋がり、広がりについて考えていると、少しだけ落ち着いたような気がする。 今夜の夕食はどうやら豚汁らしい。 - 2026年8月16日
- 2026年8月15日
- 2026年8月14日
星の時クラリッセ・リスペクトル,福嶋伸洋読み終わった「女の書き手というものは、つまらないことですぐに涙ぐむから」と語る男性作家が描く、貧しい女性の人生。 もうすぐ公開の映画版もこの原作とはまた違った魅力のある(そして映像もとても美しい)作品なので、映画と原作どらちから入っても楽しめるはず。 個人的には、土門蘭さんの『戦争と五人の女』と一緒に読むのもおすすめかも。 - 2026年8月13日
戦争と五人の女土門蘭読み終わった戦争と女。 暴力、喪失、痛み。 登場人物たちは、もし戦争がなかったら、なんて想像したことがあっただろうか。 自分たちは戦争を(直接的に)経験してない世代だからこそ、戦争なんて絶対にない方がいいって言わなきゃいけないよね。 - 2026年8月12日
- 2026年8月11日
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