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ますだ
ますだ
ますだ
@msd
  • 2026年9月23日
  • 2026年9月23日
  • 2026年9月23日
    蜂の物語
    蜂の物語
  • 2026年9月20日
    道徳的離脱
    道徳的離脱
  • 2026年9月18日
    猫と考える動物のいのち
    ネコを中心とした動物から他者とのボーダーの話に繋がりとてもコンパクトにまとまっていて読みやすかった(畜産業の話はかつて携わってた側なのでうーんと思う気持ちもあったが"かつて"側なのでこの感情は置いておく) 種差別という根本的解決方法のない問題、同時に人間中心主義にならざるを得ない世界であることに対しての向き合い方について考えることができそうなきがした 全てのモノが他者で有り得る世界でどこまでが種なのかという議論は果てがない気がしてきた 私は今、精神的余裕が本当に無いのでまずは相手のことを考えて他者が存在すると理解し、ボーダーを引くところからはじめたい
  • 2026年9月16日
    別冊NHK100分de名著 ナショナリズム
    別冊NHK100分de名著 ナショナリズム
    ナショナリズムに善悪はなく一概的な概念ではない 共同体として結ばれた人達と連帯することでできるし、"私たち"というnationが想像力を膨らませることで生まれたナショナリズムもあることがおもしろかった。連帯は同時に他所を排除する傾向がある。かといって世界全体がまとまった本当の意味での全体主義もまた文化の破壊に繋がる気がする ナショナリズムとパトリオティズムは異なるし、自分を愛して未来の他者や連帯の外側にも目をむけて生活していきたいと思った 身の回りだけが全てじゃないんだなー…
  • 2026年9月16日
    現代の英雄
    現代の英雄
  • 2026年9月9日
    不死 プラトーノフ初期作品集
    不死 プラトーノフ初期作品集
  • 2026年9月8日
    虐殺のスイッチ
  • 2026年9月8日
  • 2026年9月6日
    不死 プラトーノフ初期作品集
    不死 プラトーノフ初期作品集
  • 2026年9月5日
    堕落論
    堕落論
    久しぶりに再読 規範という中に生き続けた日本人が戦後どう向き合うか、人は堕落し続けるしかし落ち続けれるほど人間は強靭ではない脆弱な存在 自分のプライド的な規範や慣習を脱ぎ捨てて裸の己と自分は向き合える時がくればいいなとぼんやり思いました(それはそれとして私は伝統や慣習は大事だし好きです)むき出しの自分に回帰したい 素直って難しい あと美しい姪が早く亡くなってよかった云々くだりは個人的にかなり好みです
  • 2026年8月30日
  • 2026年8月30日
    多聞さんのおかしなともだち 上
  • 2026年8月30日
    別冊NHK100分de名著 ナショナリズム
    別冊NHK100分de名著 ナショナリズム
    ゲゼルシャフトとゲマインシャフトの違い全く知らなかったのでメモ ゲゼルシャフト→特定の目的達成のために人為的に造られた集団 学校・企業など ゲマインシャフト→近代以前から存在していた基礎集団 家族や仲間、地縁や血縁に基づいて成立している集団
  • 2026年8月25日
    無関係な死・時の崖
    今日からニート脱却パート生活(日記)
  • 2026年6月29日
    岬
    岬
    熊野灘に行ってきたので初めて中上健次を読んだ。 文体が特徴的で少し重たく奇妙な気持ちで読みつつ、閉塞感ある息苦しい話たちで面白かった。自分は短文気味で抑揚のない文章がかなり好きなんだなと知れた。 岬はもちろんですが、特に浄徳寺ツアーの最後の鳩のくだりがとても好みでした。三部作全部読もうと思います。
  • 2026年5月19日
    笑いの哲学
    濱田祐太郎の漫談をこの間、寄席で見てきたのでちょっとタイムリーだなと思いながら読みすすめた こうやってみると笑いの構成って複雑化しているんだなと改めて思った お笑いだけに留まらずラップなどの多岐の分野にも言及していたのでかなり面白かった 私は劇というシステムで見せられる歪さがかなり面白くて好きなんだなと、つくづく消費者であることを自覚したしなぜ面白いのかを独自の体系で説明されていて読んでいて楽しかった この本が出てからもっと複雑化しているという気持ちもあった
  • 2026年5月19日
    花ざかりの森・憂国
    初めて三島由紀夫を読むなら自選集がいいと勧められたので読んだ 『花ざかりの森』の表現力と描写に圧倒された 後から16歳の時に書いたものだと知って世の中才能がある人って存在するだなと絶望できた 『詩を書く少年』と『卵』が好みでした 『憂国』は一気に読むくらい迫力がありまぜに作者のナルシシズム、大義、生と死のエロスが溶き卵みたいに混ぜられたすごい小説だった
  • 2026年5月15日
    何がおかしい: 笑いの評論とコント・対談集
    中島らも氏による笑いについての省察と対談 最近能動的にお笑いを見るようにしているため気になって借りた 観客は役者を見て自身との優劣や誤作動で笑うという発言は凄く納得いった 「笑いに差別は内包する 大前提として人が2人いる時点で差別は発生する そしてヒトは生きていると笑うということを求めている この差別と笑いを求めるという2つの問題はそれぞれ別個の問題であってまぜこぜにしてはいけない(意訳)という話が個人的にかなり刺さった インターセクショナリティがあるとはいえそもそも根っこが違えばその枝葉が絡まらないようにするしか出来ないなということを気付かされた
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