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まめ
まめ
@mameg229
まめです。いろいろな本を読みます。
  • 2026年3月1日
    新・現代アフリカ入門――人々が変える大陸 (岩波新書)
    まだ全然序盤だけど、とりあえず植民地主義はカスだし英国米国はええ加減にせえよと思っている
  • 2026年3月1日
    いずれすべては海の中に
    いずれすべては海の中に
  • 2026年2月27日
    傷つきやすいものたち
    傷つきやすいものたち
  • 2026年2月27日
    口の立つやつが勝つってことでいいのか
    この前読んだ『いきりの構造』が、煙草の煙がもうもうとしてるよどんだ空気の居酒屋でビールの泡がつぷつぷ消えてくのを眺めながらひとりでずっと口の中だけでボヤいてるような本だったとしたら、こちらはひだまりのカフェテラスとか、縁側みたいな、あたたかい風が吹いてるとこで、なんかちょっと花の香りとか遠くに感じながら、空の遠くをみているようなかんじがした。個人的には居酒屋のが好き(にちゃにちゃタコワサとか食べたい気分だったので)
  • 2026年2月27日
    なぜならそれは言葉にできるから
    なぜならそれは言葉にできるから
  • 2026年2月27日
    主婦である私がマルクスの「資本論」を読んだら
    最後の方が読めないまま返却、無念。 韓国は日本よりも強固に家父長制的伝統が残っていらしい。ときどき「似たようなことは身に覚えがあるけど、さすがにここまでじゃないな…」という個所があり、そのたびに、いやそういう問題ではないんだよ、と気持ちを改めた。程度の差こそあれ、問題はともにおなじ、資本主義と家父長制の結託だ。 私が生きづらいのは、私の生き方が悪いのではなく、この社会がどうかしてるのだ。そんなふうに発言すればすぐさま「他責するな」とか「自己責任だ」ということばがとんでくる。なんなら自分のなかからも沸き上がってくる。いやしかし、この生きづらさはどう考えたって私のせいじゃない。私だけじゃないのだから。そんなふうに悶々とする主婦が主婦のまま、つまり資格を取って特殊技能を身に着けバリバリ働きはじめたり夫に家事育児に関する教育を施したりなどはせず、もうすこし息のしやすいところまで泳ぐための練習をしているみたいな本だった。
  • 2026年2月27日
    風に吹きはらわれてしまわないように
    風に吹きはらわれてしまわないように
    不思議なものを読んだなあという謎の満足感。感想をまとめようとすると、指の間からこぼれてしまうような読後感。いまはもう失われてしまったものたちを、ノスタルジーに彩られたきれいな物語に変質してしまう前に、ざらざらのままのとどめておこうとするような、まわりくどくて物悲しい小説だった。 物悲しさの質が高橋源一郎に似ているとおもったら影響を与えているらしく(※wiki調べ)、納得。ほかの作品も読んでみたい。
  • 2026年2月25日
  • 2026年2月25日
    燃やされた中世写本
    燃やされた中世写本
  • 2026年2月25日
    短くて恐ろしいフィルの時代
    短くて恐ろしいフィルの時代
  • 2026年2月25日
  • 2026年2月25日
    風に吹きはらわれてしまわないように
    風に吹きはらわれてしまわないように
  • 2026年2月25日
    「いきり」の構造
    ずっとぼやいている。このままでいいのかなあ、良くはないよなあ、でもどうすればもう少しマシになるんだろう。テレビでよく見るあの人とかこの人みたいになりたくないなあ。でもああいうのがウケるし売れるんだよなあ。まったく、どうかしてるぜ。 解決策とか名案はでてこない。そういうのを探す本ではない。ただ、「このままじゃダメな気がする」の理由を、「この世のダメなところ」を添えて延々ぼやく。なんの解決にもならないし、すごく時間の無駄である。読んでも別にスッキリしないし前向きにもならない。なにかを得る必要はない。 効率だの速度感だのインプだのに支配されて動く世の中で、つるつると喉ごしがいいだけで全然お腹に溜まらないことばが増えた。なので、こういう非効率的で無駄なことばたちを噛みしめては、アゴを鍛えておきたい。いざってとき、復活の時を今か今かと狙う独裁者どもの喉元に食らいつけるように。
  • 2026年2月23日
    時間の比較社会学
  • 2026年2月23日
    台湾漫遊鉄道のふたり
    台湾漫遊鉄道のふたり
  • 2026年2月22日
  • 2026年2月22日
  • 2026年2月22日
    「いきり」の構造
  • 2026年2月19日
    「いきり」の構造
  • 2026年2月19日
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