

幸緒
@kons_0320
ゆきお 読書記録
- 2026年9月28日
ゲド戦記 全7冊 美装ケースセットアーシュラ・K.ル=グウィン,井上里,室住信子,山田和子,清水真砂子,青木由紀子買った - 2026年9月28日
風のつぎにくるもの小津夜景買った - 2026年9月28日
たそがれビール小川糸読み終わった疲れているときは、こういうしみじみ味わえる日記エッセイがうれしい。日々のこまごまあり、旅先でのあれこれありとたのしい一冊。けれど所々に震災や、かつての戦争の影も見える。ただ優しいだけの本ではないのだ - 2026年9月5日
ミッフィーとフェルメールさん国井美果読み終わったかつて読んだ - 2026年9月4日
随筆の技術平林緑萌読み終わったすきな本屋さんで購入したらなんとサイン入りだった! うれしいな……! 随筆を書くうえでの実践的な「技術」がコンパクトにまとめられている。さらっと読めるけれど、いざ実行するとなると努力が要りそう。そこまで含めて随筆の執筆はたのしいのだろうなあ - 2026年9月3日
- 2026年9月1日
- 2026年8月28日
随筆の技術平林緑萌買った - 2026年8月28日
ビールと古本のプラハ[新版]千野栄一買った - 2026年8月26日
絵本をあなたに贈る高村志保読み終わった「絵本を子どもたちに届け続けている小さな本屋さんの、心ほどけるエッセイ集。」(帯文より) 読後に読みたい本が増えるのはよい本。だし、読んだことのある本もちらほら出てきて、それらも再読したくなった。やっぱりよい本だ - 2026年8月26日
もりのなかまさきるりこ,マリー・ホール・エッツ読み終わったシックな装丁に惹かれて手にとった絵本。なかみのちょっと大人っぽい絵柄もとても好み……。夢のような現のような、そのあわいのような出来事が子どもには(大人にも?)起こったりするのだ。さいごまで読んでから、またさいしょから読むのもいいな - 2026年8月26日
あんぱん ジャムパン クリームパン村井理子,牟田都子,青山ゆみこ読み終わったコロナ禍中の日々を綴る、交換日記のようなエッセイ集。読み終えて、疫禍のころをわたしはだいぶ忘れてしまっている……! と危機感を覚えた。あのころの不安といまの世界の不安は異なるものかもしれないけれど、本書にある揺らぎながらも芯の通ったことばをお守りに生き延びていきたい - 2026年8月5日
エデンの裏庭吉田篤弘読み終わった『不思議の国のアリス』『ガリヴァー旅行記』など4冊を元にした創作・書評と、小説『エデンの裏庭』から成る一冊。『モモ』を題材にした「灰色の男の葉巻のけむり」と「エデンの裏庭」がよかった! 初読なのになぜか懐かしい感覚は吉田篤弘さんならでは - 2026年8月4日
フェミニズムってなんですか?清水晶子読み終わった知りたいトピックがおおむね網羅されていてありがたい。とくに「16 誰も完全には自立していない」を読み、フェミニズムはわたしのような存在も取りこぼさないことをこころづよくおもった - 2026年8月1日
復刊 あたらしい憲法のはなし童話屋編集部読み終わった『日本国憲法』(童話屋)を読むまえに予習的に読んでおこうと手にした一冊。「一九四七年(昭和二二年)八月二日文部省が発行した中学校一年用の社会科の教科書である」らしく、とてもやさしく書かれていてありがたい - 2026年7月31日
三國寮の人形たち三國万里子読み終わった「ニットデザイナー三國万里子が人形を慈しみながら編んだちいさな服と、ことば。」(帯文より) なんて馥郁とした幸福な読後感だろう! 人形たちが惜しみなく愛されて生き生きしているのがわかる。わたしは「ハナちゃん」がとくにすきになってしまった - 2026年7月30日
- 2026年7月30日
- 2026年7月28日
針と糸小川糸読み終わったエッセイ集。ベルリンでの日曜日の話から始まり、第二章「母のこと」では母への葛藤と愛情が描かれ、そのほか持ち物やお料理、旅の思い出など話題は多岐にわたる。そのどれもに小川さんの文章の体幹というか、しっかりと根づいているものがうかがえる - 2026年7月28日
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