

九日
@kokonoka
基本的に読んだ本の記録。ファンタジーが好き。図書館に通っている。小さい本屋を見かけるととりあえず入る。
- 2026年2月4日
ムーンドリームパトリシア・A.マキリップ,佐藤高子気になる - 2026年2月4日
ムーンフラッシュパトリシア・A.マキリップ,佐藤高子読み終わった古本屋で表紙買いした。中盤SF味が出てくるとグッと読み進めやすくなった。常に謎を持ち世界の外に探求に出る少女の物語。前後編の前編と知らずに読んでしまった。後編は邦題ムーンドリームというらしい。こちらも表紙が綺麗なので古本屋巡りで出会えたらいい。 - 2026年2月3日
みずうみの満ちるまで土形亜理気になる - 2026年1月31日
N (集英社文庫)道尾秀介読み終わったお勧めされて。どんな順番で読むか、一度しかできない体験なんだな。わたしは下記の通り 落ちない魔球と鳥 消えない硝子の星 名のない毒液と花 飛べない雄蜂の嘘 笑わない少女の死 眠らない刑事と犬 文庫の解説で、最後に読んだのが『星』でよかった、とあって、確かに最後に『犬』を読んだわたしとは全然読後感違うだろうな!と思った。この体験の違いが面白い。江添&吉岡が気になってたので『犬』ラストもよかった。 - 2025年9月26日
- 2025年9月24日
- 2025年9月3日
なんで人は青を作ったの?クレメンス・メッツラー,谷口陽子,高橋香里,髙橋香里 - 2025年8月22日
太陽の簒奪者野尻抱介読み終わったプロジェクト・ヘイル・メアリーを読んだらこれも、とお勧めされてるのを見かけて、タイトルがずばりアストロファージじゃん!と惹かれて手に取った。 野尻抱介は随分前にお勧めされた作家で、名前が野尻抱影からなんだなと興味を持って未読のままだった。やっと読んだ。面白かったです。 あまりにも色々なことが起こってるのにまだ50ページしか読んでない、ここまで進んだのにまだ半分以上ある、と感じながら読んでて、人間関係や感情の機微やが少なくそこに余分な文字数使ってないんだな、と思ってたので巻末解説も興味深かった。人間ドラマが薄味でも未知との対峙で充分面白い。亜紀の家族や友人は、ラウルってどうなるのとか、結局人間ドラマをあれこれ考えてしまうのはそういうものばかり読んできたからなんだろうなとか。 - 2025年8月19日
- 2025年8月16日
- 2025年8月13日
ゾウの時間ネズミの時間本川達雄読み終わった - 2025年8月9日
動物たちは何をしゃべっているのか?山極寿一,山極 寿一,鈴木俊貴読み終わった - 2025年8月5日
身近な薬物のはなし松本俊彦読み終わった酒も煙草もやらんしコーヒー紅茶もなくてもいいくらいに生活してるのでそんなに自分ごとではないかなと思いながら読み始めたけど、薬物の歴史と社会との関わり、近年の問題などぜんぜん知らなくて面白く読んだ。そしてカフェインについては気をつけようと思った。市販薬の中にも入ってるんだなあ。 薬物に良いも悪いもなく使い方の問題。はい。 - 2025年7月26日
僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴読み終わった面白かった。15年もの研究調査をライトに分かりやすく楽しく読みやすく一冊にしてくれるのありがたい。 この本では出す論文すべて受理されて掲載されてるけど、実際はこの文間にとんでもなく大変な時間があるんだよなあなどと思いつつ。国際学会でのエピソード、動物言語学という新しい学問ができたことはとても感動的だった。SNSでシジュウカラの雛を船から救った話も好き。あと著者自身のイラストが上手くてかわいい。 - 2025年7月23日
たのしい保育園滝口悠生読み終わったわたしはこの先も育児をすることはないんだろうけど、2〜3歳の子どもが近くにいる世界の愛しさを体験させてもらったような。柔らかくて鮮やかで優しくて、こういう風に生活を記録してみたい。 この著者の本初めて読むんだけど、さらさらと視点が変わるのが面白くて慣れると心地よかった。 - 2025年7月21日
- 2025年7月11日
死神の精度伊坂幸太郎読み終わった - 2025年7月4日
- 2025年6月30日
いなくなくならなくならないで向坂くじら読み終わった - 2025年6月26日
絵のある自伝安野光雅読み終わったブックオフの文庫売り場で見つけて、安野光雅の絵は大好きだけど、文章全然読んだことないしどんな人かも知らないなと手にとった。不思議に読みやすく、戦前〜戦後昭和、平成の時代感と、いろんな友人知人の実名をあげながら思い出語りが心地よかった。カラーで絵が入ってるのもいい。文庫や新書の、少し浅い印刷が好きだ。
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