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由々
由々
@kk_2329
一生かかっても読みたい本すべてを読み切れないのだ。だからこそそれに抗う。 毎日読む!とにかく読む。 短い本も含めてでも、毎月最低15冊は読む!
  • 2026年5月9日
    もういちど生まれる
    p.188-279/286 --- "私を追いかけてスクエア・ステップスに入学すると言っていた後輩は、センター利用入試で都内の私大に合格して、音楽系のイベントサークルに入ったと聞いた。"(p.257) "一心不乱にダンサーになるという夢を目指し、他のものはすべて捨てた、特別な存在だという自分。本当は、そんな自分はどこにもいない。"(p.277) --- 最後から2つめが表題作なのだけど、いちばん刺さるのはやはりいちばん最後の篇。 読んでる間のその一つひとつはそこまで来ない感じ(?)なんやけど、でも読み終えて全体をまるっと噛み締めるときに来る。若いことの苦しさ。若い頃の苦しみ。若いって苦しいよな。
  • 2026年5月8日
    護られなかった者たちへ
    67%-80%(p.265-318/396) --- --- 無事しんどいところは乗り越えた。ラストスパート。
  • 2026年5月7日
    護られなかった者たちへ
    59%-67%(p.237-265/396) --- --- うーん。しんどいところに差し掛かっている。しかし最後まで見届けねばなるまい。
  • 2026年5月7日
    もういちど生まれる
    p.110-188/286 --- --- 私は勘の悪さを発揮してしまっているが、普通の人はもっとちゃんと、各短編の早いところで繋がりに気づけるのだと思う…うぅ
  • 2026年5月6日
    ゼロからわかる!フリーランスと自営業のためのお金の超基本
    0-8%(0-p.18/182) --- --- いよいよほんまにちゃんとせねばということで、勉強のためにこれ系の本を読んでいく。
  • 2026年5月6日
    護られなかった者たちへ
    40%-59%(p.159-237/396) --- ---
  • 2026年5月5日
    護られなかった者たちへ
    32%-40%(p.128-159/396) --- --- こんなに震災に関わる心的描写が随所に挟まれる小説を書いておいて、中山七里氏はあんな簡単に仙台に行ったことはないと言ってのけてしまって、何というか…大丈夫なのだろうか?などと勝手な心配をしながら読んでる。
  • 2026年5月5日
    もういちど生まれる
    p.90-110/286 --- --- 「もうすぐ二十歳」。私のその1年間は、寝ても覚めても食べても泣いても朝でも昼でも夜でもいつでも勉強勉強勉強勉強勉強勉強の、浪人生活やったんよ。孤独やったなあ~。
  • 2026年5月4日
    少女探偵ナンシー
    少女探偵ナンシー
    0-p.56/236 --- --- 子どもの頃大好きやった少女探偵ナンシーシリーズ!もう手放したかなあと思ってたけど実家から出てきたので早速!嬉しい!
  • 2026年5月4日
    護られなかった者たちへ
    24%-32%(p.95-128/396) --- ---
  • 2026年5月4日
    もういちど生まれる
    p.70-90/286 --- --- 今日は小説を3冊も並行して読んだ日。
  • 2026年5月3日
    護られなかった者たちへ
    7%-24%(p.31-95/396) --- ---
  • 2026年5月2日
    護られなかった者たちへ
    0-7%(0-p.31/396) --- --- ずっと読みたくてライブラリに入れっぱなしになってた中山七里『護られなかった者たちへ』。しんどいかなというのと、ページ数が多いのとで若干後回しになってたけど、やはり長い小説は月初にぐっと読んでおくべし。
  • 2026年5月1日
    金星の柩
    金星の柩
    18%-23%(p.80-104/429) --- ---
  • 2026年4月30日
    記憶の盆おどり (Kindle Single)
    0-100%(0-No.347/347) --- --- 最初はずっと夢ってことなんやろと思ってた。頭の靄のかかり方が完全に夢の中のそれやと思ってたから。けど最後の最後にんんん?となって、いや待って待って待ってむずいむずいむずいwwwwwwという終わり方でした。自分なりの何となくの解釈はしてみたが果たして。
  • 2026年4月30日
    コントラバス物語 5分文庫
    コントラバス物語 5分文庫
    0-100%(0-p.17/17) --- --- いやおもろかったよ、おもろかったけど、そんな終わり方かい!!!
  • 2026年4月30日
    丸腰国家 (扶桑社新書)
    ※寝る前読書本+今日日中 78%-100%(No.1916-2469/2469) --- "【平和とは「終わりなき闘い」である】 (略)平和とは単なる状態のことを指すのではなく、人の心や体の動きを、「方向性」で見ることなのだ"(No.2029) "「マハトマ・ガンディー」(略)「平和に至る道があるわけではない。道こそが平和なのだ」"(No.2089) --- 寝る前にちまちま読み続けて、漸く読み終わった。 読んでる途中に中南米が騒がしくなってしまい、俄かにタイムリーなトピックになってしまったかと思ったのも束の間、また新しく別のところが騒がしくなってしまい、というもはやけったいなどころかわけのわからん世界情勢。 けど、改めてコスタリカという国のことを知れて良かったし、めちゃくちゃ学びになる概念や考え方がたくさんあった本だった。
  • 2026年4月30日
    ブンガクフリマ 28ヨウ
    ブンガクフリマ 28ヨウ
    88%-100%(p.49-58/58) --- --- 残念ながら私の心にはあまりなにも響かず残らずだったの
  • 2026年4月29日
    ブンガクフリマ 28ヨウ
    ブンガクフリマ 28ヨウ
    0-88%(0-p.49/58) --- ---
  • 2026年4月29日
    教養の再生のために: 危機の時代の想像力
    p.22-74/168 --- "私は差別というものは孤立していないと考えています。明治以後の日本に強くあった差別の一つは、朝鮮半島の人たちに対する民族差別です。そういう差別と男女差別と、貧富の差による差別は、みんなつながっている。差別は一つであって、反対するか、支持するか、どちらかです。この差別だけは反対で、この差別だけは賛成ということはありえないし、私はそういう人を信用しない。(※橙)"(p.44) "前提としてまずは戦争、それから貧困をなくさなければならない。それを全うできるとは誰も思わないでしょう。しかし、そういう理想に対する執念を作り出すことがそもそも教養の役割でもあるはず(※赤)"(p.52) "もし、アメリカが踏み切ろうとしている行為が人類に対する罪に他ならないと判断するなら、それに対して何をする用意が自分にあるのだろう、(略)せめて市民的不服従(civil desobedience)に値する行動を起こすべきだろう、と考えました。しかし「忙しさ」を理由に、結局なにもしませんでした。(略)いまの生活で何がほんとうに大切で、何は捨ててもよいか、と基本的考察を怠ってきたことを感じざるをえません。"(p.64) "経済の低迷を不平等の口実にしては取り返しのつかないことになりかねません(※橙)"(p.64) --- 線を引くところがいっぱいある。世界がどんどん混沌としてきているいまこそもう一度読まれるべき本。
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