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由々
由々
@kk_2329
一生かかっても読みたい本すべてを読み切れないのだ。だからこそそれに抗う。 毎日読む!とにかく読む。 短い本も含めてでも、毎月最低2000㌻は読む!目標は3000㌻!
  • 2026年8月14日
    元彼の遺言状
    元彼の遺言状
    14%-34%(p.50-106/299) --- --- ここまではトントントンとかなりテンポ良く進んできてる感じ。ずっとこの感じのままいくんかな? たまに、この「私は」は不要では?と思ってしまう文がある…。 Kindle Unlimited読みたい本増えててこのままでは間に合わんぞ~~!
  • 2026年8月13日
    元彼の遺言状
    元彼の遺言状
    0-14%(0-p.50/299) --- --- ゆうりんちーとして小説よりも先に人として知ってしまっている新川帆立氏! Kindle Unlimitedに追加されていることに気づいて、読みたかったので。ほんまは13階段読み終わってからと思ってたけど結局読み始めてしまった。 ただ、こたけ正義感の逆転裁判実況を入れると3つも裁判関連のものに触れていることになって(この本は裁判というよりは弁護士ものかもしれんけどもとはいえ)、ちょっと、混乱というほどではなくとも頭の中でごちゃごちゃっと入り乱れたりせんか心配している。
  • 2026年8月12日
    13階段
    13階段
    p.69-114/383 --- --- こたけ正義感の逆転裁判実況をイッキ見してる今日この頃やから、そっちの内容とこの本の内容と、何か頭の中でごちゃごちゃと混ざり回る感覚が若干ある。
  • 2026年8月11日
    13階段
    13階段
    p.32-69/383 --- --- そんなに短い本というわけでもないが、これはだいぶ読みやすくかつのめり込ませてくれる度もそれなりの本なので、とにかくこの本をはやく読んで、Kindleの方にもどんどん手をつけていきたいところ…! ババヤガを読んだあとすぐにこの本を読んでて、別に敢えて比べたわけでもないのだけど、でもやっぱりこっちを読んでると、ババヤガを読みながら無意識に感じ続けていた女性の書いた物語の中にいる安心感というものが浮き彫りになるという感じがする。この本の何かしらがあかんとかいう話ではなく。それはある種、まあできれば仕方のないと言いたくはないけど、でもまあまあ仕方のないこと。
  • 2026年8月11日
    批評理論入門
    批評理論入門
    0-p.ⅵ/ⅵ(まえがき) 0-p.11/239 --- --- 三宅香帆さんの紹介を聞いてからずっとずっと読みたかった本~~! 買ったのに積読になりかけていた…自分で編んだお気に入りのブックポーチに入れっぱなしになってた… いやこの本こそ読むなら早いに超したことはないよな!?ということでようやく手をつけた! がしかしそろそろKindle Unlimitedの方も読みたい本がたまっている! ああたいへん!
  • 2026年8月10日
    13階段
    13階段
    0-p.32/383 --- --- この前パパ文庫から借りてきた紙の本たちがそろそろ終わりを告げようとしている…! 割とのめり込ませてくれるタイプっぽくて嬉しい。そういう本はやはり読みやすい。 いちばん最初の書き出しのところ、何故かかなり早い段階で、(多分「舎房」という言葉が出る前に、)状況を飲み込んでいた自分にちょっとだけびっくりした。
  • 2026年8月9日
    ババヤガの夜
    p.176-204/204 --- --- 読み終わったあ~。昨日の、「2人」の正体に気づいたころから思ってたけど、確かにこれはシスター・バイオレンス・アクションや。シスターフッドの物語。お互い同じ場面で救い合った。そのことがお互いを結びつけ続けたのではないかなと個人的には感じる。 ちょっとしたヒリつきもありながらも、終始面白く読みやすく読めたと思う。「王谷晶」というお名前からは最初は性別わからんなと思ったけど、見開き?の作者プロフィールの著書名を見て、ああこの人はきっと女の人やと思って、それのおかげで安心して読めた感じがあったと思う。 初日のときに、ごくせん見て物理的に強くなりたいと思ってたことを思い出したって書いたけど、喧嘩強いのが最強じゃない!?て当時の私は思ったって書いたけど、ヤンクミなんか(多分)比にならんぐらい強い新道依子でさえも、こんな目に遭う。ただただ、ただただ女というだけで。喧嘩強くても最強じゃないってことが、あれから20年以上生きてきたいまの私にはわかる。わかってしまう。それをわからせられる社会・世界を生きてきてるから。 文庫版あとがきとても良かったです。まっすぐな文で、作中の新道依子を彷彿とさせる文面で、この人のエッセイがさらに読みたくなった。 はあそれにしても、うちきじゃなくてないきやし、なおこじゃなくてしょうこかよ~~~~~~~~~という。もっと言うとまさでもただしでもなくしょうやしな。なああるほどなああ。 この辺り、日本語の漢字の妙を叙述トリックに上手く使ってはると思うのだけど、一体どうやって翻訳したっていうのか?英語版ちらっと読んでみたい。
  • 2026年8月8日
    ババヤガの夜
    p.140-176/204 --- --- うぇええっへへぇえええ?!??!?てなったわ。笑 なるほどねええ……。きちんと向き合わずに放ったらかしてた小さい違和感の辻褄が合っていく。ほんまにさあ、小説読むときこそそういう小さい違和感にちゃんと向き合いたいのに、なんかまあうんふーんまあまあみたいな感じでスルーしてしまう自分!!!後から気づいたってもう遅いねんから!!!その時点で言うとかんと!!!ぜんぶわかってから言うのと一緒やねんから!!! まずケータイな。無いんかなあまあ無いんやなあとか思ってた。時代よ。もし自分が車種とかもうちょいだけでも詳しかったらそこもヒントになってたやろな…。 あとは喋り方もそやし、事故で親子を助けるのもそれぞれそっちがそっちなんやなとかも思ってたし!! うぇええっへへぇえええ?!??!?のその瞬間はもちろん相手は柳やろと思ったけど、車で走り出したころから、ああそういうことかあと色々と納得がいった。 明日読み終わりたいな。
  • 2026年8月7日
    ババヤガの夜
    p.93-140/204 --- --- 動き出してる。物語が。ひりひりする。 さくらえびと並行して読んでたから落差がやばい。
  • 2026年8月7日
    さくらえび
    さくらえび
    p.180-249/249 --- --- この本は、旅行前に旅のお供として適当に選んだ2冊のうちの1冊やった。そして旅行中に半分余り読んで、帰ってきてから残りを読んでいた。 そしたら、おまけを除いていちばん最後のエピソードが、倉本聰のラジオに出るために富良野に行くという話で、なんと、私がこの本を連れて行っていた旅先と同じ場所についてのエピソードやった…! 私たちは富良野だけに行ったわけじゃないけど、とはいえメインの場所やったし宿泊地やったし、何より泊まったホテルもかなり倉本聰縁のホテルで、本文にも出てきた同じホテルに泊まってたし、パートナーが「この壁本物の石で作ってある」とか言って注目してたのも、多分本文に出てきた石で家つくる話に絡んでる気がする。 私たちは失礼ながら倉本聰先生には全くもって興味はなく、何個かの候補からたまたまパートナーが選んだホテルやったってだけやけど、むしろその意味ではより偶然感が強まる気もしてくる。 このミラクルに星を1つ追加して☆4。
  • 2026年8月6日
    ババヤガの夜
    p.38-93/204 --- --- 面白いが、絶妙な程度にハラハラ的な怖さもある(逃げてる側の人たちの方の件)。 読んでる身としては、物語的にはまだ序盤という感覚なのに、ページ数的にはだいぶ真ん中近くまで来てる。ここからどうなるのか。
  • 2026年8月5日
    ババヤガの夜
    p.21-38/204 --- --- この本を読めない旅行中も、この物語のこと、この主人公のことをちょこちょこ思い出して考えてた。
  • 2026年8月4日
    さくらえび
    さくらえび
    p128-180/249 --- ---
  • 2026年8月4日
    下流志向 学ばない子どもたち 働かない若者たち
    p.33-70/277 --- "「人を殺してどうしていけないのか?」と問う中学生は「自分が殺される側におかれる可能性」を勘定に入れていません。同じように、「どうして教育を受けなければいけないのか?」と問う小学生は「自分が学びの機会を構造的に奪われた人間になる可能性」を勘定に入れていません。自分が享受している特権に気づいていない人間だけが、そのような「想定外」の問いを口にするのです。"(p.43) --- なるほどねぇえ~~。個人的には、初めて自分でお金を使って何かを買ったときのことというのは全く記憶にないけども。とはいえそんな表面上の話をしているわけではないよな。
  • 2026年8月3日
    下流志向 学ばない子どもたち 働かない若者たち
    p.25-33/277 --- --- 「矛盾」↔「無純」という誤字からあれだけの分析が出てくるのがすごい。頭の良い人ってこういうことよなと。 ただ、ここでの議論の核心というよりは表面的な話にすぎひんのかもやけど、こういう「無純」タイプの誤字に関しては、ガラケー時代からの「コンピュータによる漢字変換」というものの影響は少なからずあるのでは。と、ガラケー勃興期・インターネット勃興期?に中学時代を過ごして、手書きの手紙交換をしまくっていた身としてはめちゃくちゃ思っている。 大阪の中学生やった私としては、周りの先輩や友だちたちが、手紙で「ほんまに」(「本当に」の意)を「本間に」と書きまくっていたことを忘れられないでいる。(高校生になってケータイを持たせてもらえるようになってからは、メールでも度々目撃した。)それは苗字の本間さんの本間ちゃうん…?関西弁の「ほんま」なんかに漢字があるわけなくない…?と、1人ひっそりとしかしずーっと、思っていた。
  • 2026年8月2日
    下流志向 学ばない子どもたち 働かない若者たち
    0-p.25/277 --- --- こちらも古本市で買った7冊のうちの1冊。 もしや…?と思っていたが、やはりこの本が書かれた時代の、つまりこのタイトルにある「子どもたち」「若者たち」が指すのはちょうど私たち世代やと思われ。
  • 2026年8月2日
    さくらえび
    さくらえび
    0-p.128/249 --- --- 子どもの頃、普段本の話なんてしたことないのに友だちが(しかも確か数人で)さくらももこの本がおもろいって言うてるのを聞いて、気になって1冊買ってみたけど、それは普段のエッセイ本とは違うかったみたいで別に爆笑するようなことはなくて、勝手にちょっとがっかりしたという記憶がある。 たまたま見つけた古本屋でたまたま見つけたさくらももこのエッセイ本。今度はリベンジなるか? すいすい~と半分近く読んだけど、爆笑まではしてないものの多分こういうことやったんやろなと思いながら読んでる。
  • 2026年8月1日
    ババヤガの夜
    0-p.21/204 --- --- パパ文庫から借りてきた、気になってた本どんどこ読むでシリーズ~~!と言ってもこれは家で読む本やから、明日から旅行やから数日間おあずけになるんやけどな。 バイオレンス系なんやな。私は映像やと、ホラーはいけてもバイオレンスが無理なのだけども、本やったらいけるかな。 昔ごくせんを観て、「いや喧嘩強いって一番最強やな???自分の身やその周りでに何が起こっても喧嘩強かったらどうとでもできるな???」と子どもながらにハッとして、めちゃくちゃそうなりたいと思ってた時期があったことをちょっと久しぶりに思い出した。しかし思ってただけで特に何もしなかったインドアな私。
  • 2026年7月31日
    BUTTER
    BUTTER
    p.452-591/591 --- --- やっと読み終わった~ 中盤ぐらいからぐっと読みやすくなって、スピードも上がっていったと感じる。 女からしたらわかりすぎるような(というかもはや当たり前すぎてわざわざ言葉にするまでもないような)ことがたくさん出てくるけど、男からしたらどうなんやろな。そうなんかとハッとさせられてくれる人もいれば、何一つピンと来んまま終わる人もいるみたいな感じかなあ。知らんけども。 そしてそこまで色々わかっていながらなおもまだ、体重が増えることを絶対に自分に許せずに生き続けている私。 ルッキズムって結局、人に対して抱くものとしては克服できたと思っていても、自分に対しては一生逃れられないものよなと、ずっと前からずっと思ってる。 参考文献を見て、下敷きになった事件は何か見たことある名前かも…?程度にしかピンと来てないんやけど、軽く調べてはみようと思う。気になる。現実のこの世界では何がどうやったのか。 この物語の中では、その事件の真相の部分はもう少しだけ書いてほしかったと思ってしまったかな。あと、去年読んだ『笑うマトリョーシカ』(早見和真)に出てきた「マニピュレーター」というのを、カジマナを通して思い出してた。自分の周りの人間を操ってしまう人。 事件だけじゃなくて里佳の心理描写とか他の部分も、結構抽象的な表現とでも言うのか、刺さりきらない比喩みたいなのも多かったから、その辺りも難しかったとも思う。読む前はもっともっと現実的な話かと思ってたから、そのバランスというのか、こういう現実離れした(と少なくとも私には感じられた)展開にしてしまうなら、そういう象徴的な部分ももうちょいわかりやすくても良いのになみたいなことは何となく感じながら読んでた。 最後に里佳が一生懸命に頑張って頑張って七面鳥やりあげるところが、いちばん、何て言うのか、うーん…感情移入できたとでも言えば良いんかな。頑張ったねえ頑張ったねえという気持ちがものすごく湧いた。料理がそんなに好きではない人間としては、ほんまにほんまに大変やろうなと切に感じたから。まあ私はガチ潔癖人間なのであんな風に人を家には呼ばれへんのやけど。 料理がそれほど好きではないということはきっと今後も変わらんとは思うけど、(特に食を通じて)自分を大事にせなあかんなと改めて思わせてくれる小説だった。
  • 2026年7月31日
    反乱のボヤージュ
    ※文庫本ではなく単行本 p.309-354/354 --- --- 大盛り上がり(?)のクライマックスやった… 中盤から終盤にかけての頃に、自分にとってこの本は、何か読んでる間は割と面白く読んでられるけどそれだけ系かも?とか思ったときがあったんやけど。この野沢尚さんは脚本家やから、ドラマのストーリーと考えるとしっくり来るものもあるなと思った。私はドラマは割と苦手やから、その苦手さと重なるようなものもあったんかも、的な。 けど書いた通り面白く読めたし、何より一番は、学生運動の勉強になったということ。この本は直接学生運動の話というわけではなくて間接的な物語ではあるけど、改めてもう少しちゃんと知っておきたいと思わせてもらった。ので、参考文献も写真に撮っといた。(添付参照)
    反乱のボヤージュ
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