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由々
由々
@kk_2329
一生かかっても読みたい本すべてを読み切れないのだ。だからこそそれに抗う。 毎日読む!とにかく読む。 短い本も含めてでも、毎月最低15冊は読む!
  • 2026年6月25日
    マスカレード・ゲーム
    p.164-212/411 --- ---
  • 2026年6月24日
    マスカレード・ゲーム
    p.92-164/411 --- --- 読みながらシリーズ1作めを思うと、当時は2人とも(未熟的な意味で)若かったんやなあと感じる。3作めを読んでていまの2人を見て成長したんやなとか思うのではなく、振り返ってそう思うっていうのは地味にすごいことやなと思う(作者の力量)。何というか……やはり当時からこれだけシリーズ続けることも想定してたんかなあ…?まあ考えんこともなかったんかな。考えてなくてそれやったらよりすごいなと思うんやが、まあどちらにせよ。
  • 2026年6月23日
    豊かさとは何か
    p.189-206/246 --- "困窮のなかで年中イライラし、疲れた顔の両親のもとで育つ子供は、はたして幸せでしょうか。"(p.193) "あらゆるものを私有財産に解体してしまったようにみえる資本主義社会でも、じつは、税金の形で再び共有部分を作り出し共同体的な支えに支えられて、各個人は生きているのである。社会資本とか社会保障という、社会化された共有部分は、封建時代とは異なり、民主的な合意と参加によって運営される。"(p.199) "共同部分を削減して、私有部分をできるだけ拡大し(いわゆる規制緩和)、経済競争のもとに弱肉強食の社会ダーウィニズムを貫こうとする民活路線"(p.199) "民主主義社会が多数の人びとの合意を基礎にして運営されるものであるなら、合意を形作るのにふさわしい土台一一つまり生活の必需の領域での平等と、主体性ある意見をのべる自由一一を、社会の中に築いていかなければならない。"(p.202) --- この本は私が生まれた1989年に発行されてる。これまでの私のイメージでは、その頃というのは、日本社会の中でのこの本に書かれているような内容の部分については、いまよりももっと「マシ」な時代やったんやと思ってた。所謂「あの頃は良い時代やった」的なやつ。けどそうじゃない、それは多分この1989年(平成元年)よりもさらに前の時代の話で、この年にはもう37年後の今現在の日本社会に続くクソ社会が始まっていってたんや、ということがよくわかった。 時代の感覚というのは、自分の物心つく頃よりも前のことは、当たり前やけどどうしても解像度が下がってしまうけど、古い本を読むというのはその解像度を少しでも上げられる最善の方法の一つやなと改めて。
  • 2026年6月22日
    マスカレード・ゲーム
    p.20-92/411 --- ---
  • 2026年6月21日
    マスカレード・ゲーム
    0-p.20/411 --- --- やっとこさ本命!これが読みたかっただけのはずやたのに覚えてなさすぎて1から読み返すとはなんと律儀な。まあおもろいし好きなシリーズやから全然楽しんでるねんけど。
  • 2026年6月21日
    マスカレード・ナイト
    p.448-539/539 --- --- やはりそうやんな。犯人のイメージだけ何となく覚えてたけど、その他一切と言って良いほど何も覚えてなかった。そして最後まで読んで改めて思うのは、何故この私がこのストーリー(犯人の動機部分)をこんなすっかりまるっと忘れられたんやという疑問。逆に?いやそんなことある? はあ~~。まあよーーーこんなややこしいわけのわからんほど入り組んだことを考え出しはるわと思うけど、それが、こんなに複雑やのにわかりにくさなんかいっこもないというのがほんまにすごい。何回でも言うけどやはりさすがとしか言えない東野圭吾。 んで何か今回改めて思ったけど、最後の種明かしパート(?)の直前までの、物語の佳境のところがやっぱいちばんおもろいよな。まあそらいちばん盛り上がるところなんやろうし当たり前と言えば当たり前ではあるんやけども。でも種明かしパートだって気になること全部そこに詰まってるわけから面白いはずやねんけどな。多分この本は、その種明かしパートが始まってからも割とまだまだ複雑で、ちょっと長いからそのことを思わされたんかなと思う。 それにしてもロサンゼルスの人事のやつクソ上司すぎんか?あんなやつの下で山岸尚美を働かせられねーよ!(誰)
  • 2026年6月20日
    マスカレード・ナイト
    p.272-448/539 --- --- 何か、何となくこういう雰囲気・イメージの人が怪しかったんやったような…?ぐらいは覚えてるつもりなんやけど、展開とかをまじでほんまに全然覚えてない。めちゃくちゃ続き気になってる。
  • 2026年6月19日
    マスカレード・ナイト
    p.92-272/539 --- ---
  • 2026年6月18日
    マスカレード・ナイト
    0-p.92/539 --- --- はいどんどこ行くで~マスカレード~
  • 2026年6月18日
    マスカレード・イブ
    p.222-331/331 --- --- マスカレード・ホテルよりもこっちのイブの方が好きだったと、かつて読んだ自分は書き残しているのだが、その割にこのイブの内容は全くと言って良いほど覚えておらんかった。ははは~!
  • 2026年6月17日
    マスカレード・イブ
    p84-222/331 --- --- さすがに読み切れんかった~ しかしほんまに全然覚えてないな。
  • 2026年6月16日
    マスカレード・イブ
    0-p.84/331 --- --- 一気にいくぜ~マスカレードシリーズ。 この本開いてすぐになるほどと思った。短編集やったんやな。そう言われればそうやったような気がしてくる。だからこの2作めはすっぽり抜けてて、最新作が3作めのような気がしてたんや。
  • 2026年6月16日
    マスカレード・ホテル
    p.182-515/515 --- --- 最速で読んでもた~。この話がシリーズ1作めやったか。そうか。なんかごっちゃになってるな。そして事件に関係ない細かいこと(尚美の受験の話)とかは覚えてるのに、事件の本筋あんま(というかもはや全然?)覚えてなかった。ははは~ やはり東野圭吾は面白いそして何よりも読みやすい………。気になったり引っかかったりするところがない!本当に読みやすい!上手い!
  • 2026年6月15日
    マスカレード・ホテル
    p.38-182/515 --- --- 数字を見る限りは速く読めてるっぽいな。
  • 2026年6月14日
    豊かさとは何か
    p.180-189/246 --- ---
  • 2026年6月13日
    マスカレード・ホテル
    0-p.38/515 --- --- マスカレードシリーズの最新作が読みたくて父に借りようと思ったら、3作めやと思ってたのがまさかの4作め。何を覚えてないのかもよくわからず、結局1から再読することに。 東野圭吾ですいすい読めるのもあるし、読むスピードアップの練習も兼ねたい。
  • 2026年6月12日
    シャーロック・ホームズの回想
    シャーロック・ホームズの回想
    ※BOOKWALKERの無料10分立ち読みシリーズ p.136-218/411 --- --- 相変わらずちまちま読み進めている。 けど、ほんまはもっとページをあっちこっち行き来しながら読みたいのだけど、1日10分の制限時間内となると難しい。まあそれでも楽しめてるのだけども。
  • 2026年6月11日
    教養の再生のために: 危機の時代の想像力
    p.162-168/168 --- "「もう危ないよ、もう壊れているんだよ」ということを証言するその証人が、自殺していく時代がいまの時代だ"(p.166) "「人間は徳と知を求める存在である」ということを、はじめから私たちは決め込むわけにはいかないのですね。人間は徳と知を求めるとされてきたけれども、実はみずから進んで野蛮化・機械化する存在なのだということなのです。しかしそれを放置していることはできない。そのために必要な教養とは、自分のいる場所を世界のなかで広くとらえる、歴史のなかでとらえることができる、内側と外側から見ることができる、つまり他者の目から見ることができる、ということです。"(p.166) "難しいことや複雑なことを拒否し避けていくと、われわれはますます(略)自分自身をみずから進んで野蛮化し機械化する"(p.167) "いまはまさに私も含む皆さんのような一般大衆こそが、このような教養の担い手となって、この社会を少しでも良くしていく、良くしていくことまではできなくても、この社会の破滅を一分でも二分でも遅らせるために努力しなければならない時代、それが現代ではないか"(p.168) --- いままさに改めて読み直されるべき本ではと思う。 学部生のころに大学の図書館で借りた本の中で一番価値のあった本。本当に大切な本。 私がそれまで、曖昧に漠然とただ「勉強しなければ」、「賢くなりたい」、と思い考え続けてきたそのことの意味が、自分ではきちんと言葉にできていなかったその意味がこの本にすべて詰まってたと思った。 手元に置いておきたくて、色々探してる古本で購入。これからも何回でも読み直したい。
  • 2026年6月11日
    金星の柩
    金星の柩
    30%-34%(p.130-147/429) --- --- 今月はこの本を頑張って読み終わろうかねえ。 これこの人、小説の主人公やから何となく許せるというのか許容範囲内な感じしてるけど、実際は全く人の言うことに聞く耳を持たんような人やったのでは?と思えてきた。最終的に結果出したからこやって物語になり得ただけで。とはいえまだ30%程度しか読んでないねんけども。 そしてそれやのにもう金星開発に入って、こっからあと何の話がそんなに長いんやろと思うなど。戦争そのもののパートが長いんかな。
  • 2026年6月10日
    教養の再生のために: 危機の時代の想像力
    p.142-162/168 --- "「ヒューマニズムとは、人間の機械化から人間を擁護する人間の思想である。割切れない始末に困る人間性の認知を不断に持って、懸命にその解決を求め続ける精神である。(略)この精神を喪失することは、制度や思想の機械になることである。」"(p.145) "つまりこの「ヒューマニズム」は、人間性というものはかくかくしかじかであるという解答を与えているのではないのです。そうではなくて、人間性というものが始末におえないということを知りつつもそれを絶えず問い直していくという思想、それがヒューマニズムなのだということです。"(p.146) "ただ自らの良心の証明や精神の自由を守るということのみに終わっていてはならない(略)一九四〇年代という時代を経て、いま、二〇〇四年の教養に問われていることは、みずからの精神の自由を守るだけではなく、いかにしてこの野蛮や機械化への傾斜というものを実際に阻む力になることができるか、ということ"(p.152) "プリーモ・レーヴィはのちに、(略)「教養は、私にとってアウシュヴィッツを生き延びることに役立った」と書いています。教養は、いまのこの強制労働を逃れるために、あるいは一匙でも多く人より物を食べるためには役立たない。しかし自分がいまここで受けている苦難というものを、より広い世界と歴史のなかで見る、つまり「外」の存在を認識する"(p.161) --- あとちょびっと読んでしまいたかったのだけども、虫がぺっちゃんこでへばり挟まってて心が折れた(古本)。翌朝になって、このまんま挟まり続けてたら成仏もできんやろうと思ってその部分切り取って捨ててやりました。私なりの情け。
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