
かくり
@kakuri000
2024年頃ようやくリーディングトラッカー(読書補助具)を入手してから、全然やってこれなかった読書を今度こそやろうと思ってるやつ。
アイコンはフリー素材の「icooon-mono」から。
- 2026年8月12日
幸せになるには親を捨てるしかなかったシェリー・キャンベル,高瀬みどり,髙瀨みどり読みたい - 2026年8月7日
境界知能の人たち古荘純一気になる読みたい - 2026年8月5日
検証 ナチスは「良いこと」もしたのか? (岩波ブックレット)小野寺拓也,田野大輔読み始めた図書館本4・5ページの前置き、これは無限回の再放送をした方がいい話だ。なんせ大多数の者が、以下の話に出てくる「誤解」に毒されているのだから。 "ただし「歴史に善悪を持ち込むな」「尺度は時代や文化で変わる」という、しばしば見られる(そして一見正論に見える)議論については、ここで一言述べておく必要があるだろう。 私たちが過去を振り返るとき、そこはつねに「切り取る」という行為が付いて回る。(略) 過去を「切り取る」ときに自分のその時々の立場性とまったく無縁でいることは不可能だし、そもそもそれは歴史研究の現実と著しく乖離している、ということだ。「歴史的事実は、「純粋なまま」でわたしたちのところにはやって来ない。なぜなら歴史的事実は純粋な形態では存在しないし、存在しえないから」だ。" "善悪を持ち込まず、どのような時代にも適用できる無色透明な尺度によって、あたかも「神」の視点から超越的に叙述することが歴史学の使命と誤解している向きは多い。端的に言ってそれは間違いだし、そもそも不可能である。誰もが社会のなかで生きていて、そこから何らかの影響を受けており、それぞれに価値観をもっている。人びとがそれぞれに過去を自分の立ち位置から切り出してくるなかで、切り取られてきたものの妥当性を相互チェックするというのが学問本来のあり方だろう。「無色透明」な歴史叙述という不可能な到達点を目指すのではなく、自分にも他人にも色があることを認めた上で、相互チェックによって誤りや偏りを正していくということである。" - 2026年8月4日
- 2026年8月2日
政治とは何か宇野重規気になる読みたい - 2026年8月2日
気候変動と「日本人」20万年史川幡穂高気になる - 2026年8月1日
性暴力被害と支援のQ&A岡本かおり,齋藤梓気になる読みたい - 2026年7月31日
- 2026年7月31日
在日韓国人になる林晟一気になる - 2026年7月31日
- 2026年7月31日
- 2026年7月31日
ふたりの読書会向井和美気になる - 2026年7月28日
知性はバイアスでできている 賢さと愚かさの計算論的認知科学サミュエル・ガーシュマン,長谷川珈,高橋達二気になる - 2026年7月27日
「助けて」が言えない松本俊彦読んでる"これまで繰り返し述べたように、相手の考えや気持ちを聞かずに援助者が一方的に意見を述べても、相手がそれを素直に受け入れる可能性は低い。クライエントが何を考え、どんな気持ちでいるのかを引き出し、理解しようと努め、さらにそのクライエントの考えや気持ちを尊重しながら(これと繰り返しになるが、同意するということではない)、助言を与える必要がある。" p.25 この本は『支援者は何ができるか』ってサブタイトルが付けられているように、あくまでも「支援者」の立場で話が展開されている。 まあ、一般市民が無償労働でやる事ではないだろうなと思う。(労働搾取を許してはいけない) - 2026年7月26日
「助けて」が言えない松本俊彦読み始めた図書館本 - 2026年7月26日
- 2026年7月25日
反抑圧的実践のはじめ方・続け方二木泉,坂本いづみ,市川ヴィヴェカ,竹端寛,笠原千絵,茨木尚子気になる読みたい - 2026年7月24日
- 2026年7月24日
「日本」ってどんな国?本田由紀読みたい - 2026年7月24日
自分を大切にできない時に読む本大原扁理,服部みれい読みたい
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