
ふるえ
@furu_furu
本について日記に書いていたり、書いていなかったこと。
- 2026年4月1日
ユリイカ2024年6月号 特集=わたしたちの散歩パリッコ,かつしかけいた,大前粟生,大竹昭子,小津夜景,春日武彦,柴崎友香,石川初,近藤聡乃,高山羽根子読んでる読みながら、見知った家の周りを散歩するのと、旅先での散歩の違いを考えていて、それは目的というか完結する方向の違いなのかもしれないと思う。家の周りを散歩するというのは未知な部分を探すためというよりかは散歩をするためという、その行為だけですでに完結していて、旅先での散歩は未知を探す、あるいは何か特定の目的地があるという散歩の外に求めるものがある違い。 - 2026年3月31日
はじめてたこ焼きを食べた日のこと生湯葉シホ気になる - 2026年3月30日
本当の翻訳の話をしよう 増補版村上春樹,柴田元幸気になる - 2026年3月28日
置き配的福尾匠気になる - 2026年3月23日
ユリイカ2024年6月号 特集=わたしたちの散歩パリッコ,かつしかけいた,大前粟生,大竹昭子,小津夜景,春日武彦,柴崎友香,石川初,近藤聡乃,高山羽根子読んでる旅先でする散歩と、自分の見知ったエリアでする散歩は自分の場合だとなんとなく違うものなのかもしれないと読みながら感じる。 - 2026年3月23日
- 2026年3月21日
ユリイカ2024年6月号 特集=わたしたちの散歩パリッコ,かつしかけいた,大前粟生,大竹昭子,小津夜景,春日武彦,柴崎友香,石川初,近藤聡乃,高山羽根子読んでる散歩って靴を履いているのが当たり前だと思っていたけれど、海辺や、川辺であれば裸足でも歩けそうで、裸足でする散歩もたのしそう。 散歩のことを考えながら、普段している散歩から離れていけそうで面白く読む。 - 2026年3月20日
- 2026年3月19日
- 2026年3月19日
あわいのほとりのひとり福田尚代読みたい - 2026年3月14日
春風夏雨岡潔読みたい - 2026年3月14日
- 2026年3月14日
二月のつぎに七月が堀江敏幸気になる - 2026年3月10日
ユリイカ2024年6月号 特集=わたしたちの散歩パリッコ,かつしかけいた,大前粟生,大竹昭子,小津夜景,春日武彦,柴崎友香,石川初,近藤聡乃,高山羽根子読みたい - 2026年3月7日
かたちのない民藝をもとめて表萌々花気になる - 2026年3月6日
言語が違えば、世界も違って見えるわけガイ・ドイッチャー,今井むつみ,椋田直子気になる - 2026年3月4日
広告 Vol.419 特集:今、君は遊ぶべきです。山口綱士,『広告』編集部読んでる初っ端からイギリスのクラブの話から始まり、クラブに行ったことがない身としては異世界のような話で、でも「遊び」といえばクラブ、みたいなイメージはある。「遊び」は、軸足を置きながら好きなところに足を伸ばして楽しむみたいなことなのかもしれないと読みながら考える。 - 2026年3月4日
- 2026年3月3日
詩脳講義野村喜和夫気になる - 2026年3月1日
自由が上演される渡辺健一郎読んでる「自由」と「主体」について考えたくて再読する。 「自由にしてください」と呼びかけることの空々しさと切実さ。 “「あなた(たち)の自由を尊重します」という文言は、純然たる利他性を意図して表現された場合でも、それ自体が極めて強い不自由を生む場合があります。人によっては「自由にふるまわねば」といった気持ちを抱くなど、強力なダブル・バインドにとらわれる場合もあるのです。” 渡辺健一郎『自由が上演される』(講談社)p.21
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