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鳩原
鳩原
鳩原
@biscuit7995
ホラー、SF、ミステリが好き。
  • 2026年6月1日
    潮騒 (新潮文庫)
    潮騒 (新潮文庫)
    想像していたより明るい、清々しい話だった。第十五章のあのシーンで「て、て、照爺〜〜〜!!!」ってなった。こういう展開大好きだ。 職場で昼休みに読んでいたら「何読んでるの?」と聞かれた。ここで「三島由紀夫」って答えるのって、何か賢ぶってる気がして恥ずかしい。実際は、最近遊んだゲームで『潮騒』のオマージュがあったから手を伸ばしただけなんだけど、いくつになってもそういう自意識を捨てられない。恥。
  • 2026年5月27日
    盲目的な恋と友情
  • 2026年5月24日
    渚にて
    渚にて
    核戦争で北半球が壊滅。そこに住む人々も死に絶えたと思われたが、途切れがちに無線通信が送られてくる。オーストラリア海軍は潜水艦スコーピオンを派遣して、放射能に汚染された地への接近を試みる ……というあらすじだけ読んで、もっと冒険小説的な内容だと思っていたけれど、実際はものすごく濃い人間ドラマだった。潜水艦に乗って危険な北半球に向かう部分は全体の3分の1もなかったんじゃないだろうか。 だけど人物描写の厚みが凄くて読み応えが半端ない。後半は「えぇ……この人たち本当にあと100ページ足らずで皆死んじゃうの……??」とやるせない気持ちになりながら読み進めたし、やるせないまま締めくくられたのもよかった。 個人的に、潜水艦から逃げ出した乗組員が釣り人たちの冗談の種にされていた場面がしんどかった。何でかはうまく説明できないけども。
  • 2026年5月16日
    潮騒
    潮騒
  • 2026年5月16日
    あの夏が飽和する。
    あの夏が飽和する。
  • 2026年5月14日
    笑う森
    笑う森
  • 2026年5月10日
    吸血鬼
    吸血鬼
  • 2026年4月29日
  • 2026年4月29日
    恋人たちの森
  • 2026年4月29日
  • 2026年4月29日
    本なら売るほど 1
  • 2026年4月29日
    悪口ってなんだろう
    「悪口を言ってはいけません」を噛み砕いて解説してくれる本。 「悪口」を定義するものとして「人を傷つけるかどうか」「悪意があるかどうか」はあまり重要ではなくて、「人にランクをつけ、ランクを下げるものだから」という意見は面白いと思った。
  • 2026年4月25日
    タイタン
    タイタン
    高度に発達したAI「タイタン」によって何もかもが管理され、人類がすべての労働から解放された未来社会……というとディストピアSFみたいな設定だけど、本作に登場するAIはただただ人間の幸福を追求し続ける善なる存在。むしろ人類のために働き続けた結果、仕事に疲れて心を病んでしまう。 アマチュア心理学者の主人公は、人類社会の幸福と繁栄を守るため、超巨大管理AIのカウンセリングという大仕事に挑む……!!というめちゃ面白い設定。 仕事に疲れた心に効く。 「ま〜明日も頑張ってみるか」という気持ちにさせてくれる、ちょっと異色のお仕事小説。 料理とか運転とか、現代では当たり前の営みもAIが代行してくれる世界ではあるけれど、主人公がいちいち「む、昔の人はこれを人力でやってたの……!?」と驚いている姿にはちょっと親近感がわく。
  • 2026年4月24日
    怪物の顔
    怪物の顔
  • 2026年4月19日
    ベル・ジャー
    ベル・ジャー
  • 2026年4月19日
    テッド・ヒューズ詩集 カラス
    テッド・ヒューズ詩集 カラス
  • 2026年4月15日
    マーブル館殺人事件 下
    マーブル館殺人事件 下
    面白かった!! ……いや、めちゃくちゃ面白かった…… スーザンは一回お祓いに行ったほうがいい。 ここで終わりと言えば終わりだし、続編やろうと思えばやれるな……という感じ。 ホーソーン&ホロヴィッツシリーズと並行して走ってるの凄すぎる。
  • 2026年4月12日
    すこやかなひとりぼっちの守り方
    すこやかなひとりぼっちの守り方
  • 2026年4月12日
    孤独の歴史
    孤独の歴史
  • 2026年4月10日
    集団浅慮
    集団浅慮
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