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高瀬
高瀬
高瀬
@bakush_no
読書メーターもやってます。高瀬は敬愛する西澤保彦さんの小説のキャラから取ってます。 2026年の目標:黒澤明「生きる」を通しで見る。
  • 2026年3月17日
    本日は、お日柄もよく
    主人公こと葉の環境が出来過ぎている、などご都合主義な展開はあるものの、言葉は大切である、というシンプルだが曖昧なテーマに、文字通り「まっすぐ」向かい合った作品だと思う。原田さんの作品には過去3作泣かされている。これ、WOWOWではなく、地上波でドラマ化されないものだろうか? 結婚っていいなぁと思える数少ない作品であり、原田さんは作中の久遠久美のごとく、言葉の魔術師である。 欲を言えば、なぜ小山田党首、小早川総理と似た名前を並べたのか?ちょっとわかりづらかった。
  • 2026年3月13日
    復刻版 言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼
    奇々怪々にも言えるんだけど、こういう、「やっと同じ高みで話せる人と出会えた!」という喜びを共有できる人と出会える人生は幸せだなって思います。
  • 2026年3月12日
    わたしの良い子
    わたしの良い子
    男の解像度が大体同じでみんなウザくてよかった。 杉尾と奥さんが椿のことをネタにするのはどうなのだろうか? 私はわたし、あなたはあなたと割り切る椿は周囲から見れば気持ちが安定していて、ある意味神格化されたポジションにいる。がそんな彼女も朔に対して、あれこれ心配する、不安になるというのが本作のポイントなんだろうと思う。 子供の頃、流行りのものを買ってもらえず、よそはよそ、と言われていたなど、あー、わかる私も、という部分がたくさん。刺さる言葉もたくさん。 ただ、この物語、母親不在の面がかなり大きい気がする。母親がいたら、こんなにはならなかっただろう、とその存在の大きさに驚きを感じたりする。
  • 2026年3月8日
    ズリイカ・ドブソン (20世紀イギリス小説個性派セレクション)
    「タイトルロールの女の美貌に男が列をなして川に飛び込む小説」のタイトルを長年思い出せなかったのだが、ついに思い出した。これだ。
  • 2026年2月25日
    ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿(1)
  • 2026年2月25日
  • 2026年2月25日
    ありか
    ありか
    よくのぞいてるグルメブロガーさんが読んでいて、さぁ予約するか、と思ったらなんと借りていた。なら読まなくては、と一気読み。 お馴染みの暖かい瀬尾ワールドに、今回は理解のない母親という珍しい毒が加わって、しかし、最後はきちんと幸せになる。母親の一言一言にはギュッと胸が掴まれるような思いがする。ひかりとの会話、あまりにも自然なので実際の瀬尾さんとお子さんの会話がヒントなのかなぁと思った。無粋だけれど映像化しそう。颯斗はずっと佐野勇斗っぽいな、と思って読んでいた。同じ名前だけに…
  • 2026年2月23日
    クリスマスのフロスト
    クリスマスのフロスト
    2度目だが相変わらずものすごく面白い。というチープな感想しかでてこないくらい。ただ、エログロ描写は割とあるので、注意は必要。 フロストのあけすけな下品さを壊さずに訳出している芹澤さんの手腕に脱帽。 キャラ描写やどんどん積んでくる事件に気を取られがちだが、この情報の撹乱具合も作者の意図の内、キレイに収束していく最終幕、作者がニヤッとしている気がしないでもない。
  • 2026年2月13日
    K-POPを読む
    K-POPを読む
  • 2026年2月13日
    西瓜糖の日々
    西瓜糖の日々
  • 2026年2月12日
    マーブル館殺人事件 下
    マーブル館殺人事件 下
    ご都合主義的に出てくる優しい警部の存在には強引さを感じたが、展開に継ぐ展開で、さすがホロヴィッツ、といったところ。ただし、上巻のランバート弁護士は誤植か??エリオットのミスにしても、スーザンの指摘はなく、どちらのミスなのかわからず。 あと、スーザンといいホロヴィッツ(この場合はホーソーンシリーズの)といい、学ばなさすぎる、が危機に陥った時に冷静に慣れない方が自然なので、これでいいのかも。
  • 2026年2月9日
    マーブル館殺人事件 上
    マーブル館殺人事件 上
  • 2026年2月1日
    空をこえて七星(ななせ)のかなた
  • 2026年1月25日
    パンとスープとネコ日和
    本人にはありがたくなくても、誰かが運んだ縁はきっと良いことをもたらしてくれる、と教えてくれる作品。出てくるスープとパンが美味しそう。 料理を極めた人が食べる姿が美しいというのは、わかる。わたしもそう思います。
  • 2026年1月25日
    わたしのマトカ
    わたしのマトカ
    後半のサウナに閉じ込められたエピソードが面白すぎた。 そういえば、もたいさん最近見てないなと思っていたけど、引退されたようだ…
  • 2026年1月23日
    お探し物は図書室まで
    疲れた時のビタミン。 ささくれた心は違った角度で見ると、全然大したことなくて、こちらのイガイガもなくなるから不思議。ものは本当に見え方次第。 これが眼鏡の付け替え、か。 そして羊毛フェルトが気になる!
  • 2026年1月19日
  • 2026年1月18日
  • 2026年1月18日
    パンチラインの言語学
    これを機に「不適切にもほどがある」を見始めた。普通に面白い。 注意してみていると、純子の友人が市郎のことを先生、と呼んでいたりする。当たり前なのかもしれないが、とても気を配っているのだなと思う。
  • 2026年1月7日
    この世にたやすい仕事はない
    津村さんはやはりハズレがない。いい感じ!
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