
Aquaporin
@aquaporinase
- 2026年4月4日
アメリカ紀行千葉雅也読み終わった一気に読めた さらりと書かれている。 ここまでさらりと書かれた文章はほかにない。 今日低気圧だけれど読めた。 千葉さんの本を読んでいると出会う概念がまばらにある。 アメリカの意味での信仰、宗教のところは他では書かれていなかったように思う。 領土化、近所の生成 福尾匠の関心と近い 移動は狭さを失う、欲望は狭さを必要とするあたりは、享楽の条件と移動が結びついている。 思い出したことには、儀礼と包まれていることと演じることと違う名前を持つことが、実在を持ったままに他者と関わる際に大事なものとして捉えている。 この人と村田沙耶香のおかげで、私は生活ができていることを思い出した。社会人は礼儀としての儀礼を必要とされる。 私はそれを屈折したままに振る舞い、1年目が終わった。 本当に感謝しかない。 - 2026年4月2日
- 2026年3月29日
- 2026年3月29日
ブーズたち鳥たちわたしたち江國香織読み終わった去年の雪から群像化しているが、今回はその群像が〇〇たちとしてあまねいており、それでいて、話の筋もある。少しずつエクセルの表から文章に変化している。 ブーズたちのなんてことない文章が特に面白く感じて、なんだかんだ江國香織さんの文章に戻ってくるのだと思わされる。 - 2026年3月29日
斜め論松本卓也読み終わった - 2026年3月29日
公園荻世いをら読み終わった - 2026年3月28日
- 2026年3月28日
- 2026年3月22日
- 2026年3月22日
ゲンロンy 創刊号のしりこ,ユク・ホイ,ゲンロンy創刊号編集委員,ゲンロンy創刊号編集委員会,三宅香帆,中村拓哉,五月女颯,伊勢康平,伊藤亜和,佐々木チワワ,吉田とらじろう,四宮駿介,大崎果歩,山内萌,布施琳太郎,杉村一馬,李舜志,林凌,栁田詩織,森脇透青,植田将暉,河村賢,石橋直樹,福冨渉,谷頭和希読み終わったはじめて同世代の人の同時代のちゃんとした文章を読んだと感じた 公募していた論文もかなりいい。 実体験の中で距離感を掴んでいるような探りが理論に含み込んでいる。 ユーモア論はまた考え直すところだと思う。 ヒップホップ論は大森靖子論とも読めてしまうような相互作用が至る所にある。 - 2026年3月21日
和泉式部日記―マンガ日本の古典 (6) 中公文庫いがらしゆみこ読み終わった - 2026年3月20日
天人唐草 自選作品集山岸凉子読み終わった - 2026年3月20日
- 2026年3月19日
- 2026年3月18日
まず牛を球とします。柞刈湯葉読み終わった - 2026年3月17日
- 2026年3月14日
- 2026年3月12日
鹽津城飛浩隆読み終わったおもしろい セカイ系 塩の逆流 凍結 人物と感情が風景が走っていく流れが分かれるのが小説のある部分 それが続いて置かれていく。 さらには読む人の中にも流れができる。 置かれたもの同士の関係は、うねりをもってながれていく。 読んだままにであればあるほど。 主従すらなく便宜的な年代のままに。 漢字の変化としても表現されている。たしかに部首が集まり、部首の間を動き、その無限の動きの働きが確かに変わる。 - 2026年3月10日
瞬きの音(2)押見修造読み終わった - 2026年3月10日
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