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Aquaporin
Aquaporin
@aquaporinase
  • 2026年4月4日
    アメリカ紀行
    アメリカ紀行
    一気に読めた さらりと書かれている。 ここまでさらりと書かれた文章はほかにない。 今日低気圧だけれど読めた。 千葉さんの本を読んでいると出会う概念がまばらにある。 アメリカの意味での信仰、宗教のところは他では書かれていなかったように思う。 領土化、近所の生成 福尾匠の関心と近い 移動は狭さを失う、欲望は狭さを必要とするあたりは、享楽の条件と移動が結びついている。 思い出したことには、儀礼と包まれていることと演じることと違う名前を持つことが、実在を持ったままに他者と関わる際に大事なものとして捉えている。 この人と村田沙耶香のおかげで、私は生活ができていることを思い出した。社会人は礼儀としての儀礼を必要とされる。 私はそれを屈折したままに振る舞い、1年目が終わった。 本当に感謝しかない。
  • 2026年4月2日
    親衛隊士の日 (河出文庫)
    親衛隊士の日 (河出文庫)
    雑に読んでしまった 雑に読めてしまう
  • 2026年3月29日
    六〇〇〇度の愛 (新潮文庫 か 53-1)
    江國香織の本を読んでいた後だったからか、なかなか読みにくい ロシア文学の話が途中で入ってくるところがある 宗教の話 まだピンと来ていない ようきょうしゃと娼婦の話はよみかえきたくなるところ 130あたり? 似たものとしてある  少女と少年みたいな  無知として被虐としてその存在の塊として分けた人としてある。 言葉が足りなくなるところで 陵辱が生まれる なんとなくねじまきどりとも近いし、平和と愚かさとも近いが 相違が捉えきれていない 言葉は独特のリズムで頭に入らないのに読めてしまう
  • 2026年3月29日
    ブーズたち鳥たちわたしたち
    去年の雪から群像化しているが、今回はその群像が〇〇たちとしてあまねいており、それでいて、話の筋もある。少しずつエクセルの表から文章に変化している。 ブーズたちのなんてことない文章が特に面白く感じて、なんだかんだ江國香織さんの文章に戻ってくるのだと思わされる。
  • 2026年3月29日
    斜め論
    斜め論
  • 2026年3月29日
    公園
    公園
  • 2026年3月28日
    河童の三平
    河童の三平
    シンプルだけど完璧な面白さ 83ページが特に好き
  • 2026年3月28日
    チェヴェングール
    チェヴェングール
    面白かった こんな文章書けないし初めて読んだ 植物と人間の比較をしてしまうような文章 解説も面白い
  • 2026年3月22日
    東京借景
    東京借景
    初めて読むタイプの文章 ユーモアがある いやらしくない 排他的ではないめろさ 心の中での時間についての話? 小山田浩子に近くもあるが、どちらかというと、杳子に近い
  • 2026年3月22日
    ゲンロンy 創刊号
    ゲンロンy 創刊号
    はじめて同世代の人の同時代のちゃんとした文章を読んだと感じた 公募していた論文もかなりいい。 実体験の中で距離感を掴んでいるような探りが理論に含み込んでいる。 ユーモア論はまた考え直すところだと思う。 ヒップホップ論は大森靖子論とも読めてしまうような相互作用が至る所にある。
  • 2026年3月21日
  • 2026年3月20日
    天人唐草 自選作品集
  • 2026年3月20日
    あとかた
    あとかた
    表紙とあとがきを見て惹かれて読んだ。 やけど、うろこが特に良かったかも
  • 2026年3月19日
    メディアが人間である 21世紀のテクノロジーと実存
    すぐ読み返しそう ずっと考えていたことだったからもっと早く出会っておきたかった
  • 2026年3月18日
    まず牛を球とします。
  • 2026年3月17日
    少女雑誌論
    現実との距離が、なんとなくずっと気になっているテーマだからか面白かった。 戦時下の少女雑誌は今の時代で一周しているような感じがする つまりリアリティがすごいある
  • 2026年3月14日
    櫻の園 (ジェッツコミックス 96)
    夢見る頃を過ぎてもと体験が近い ただ好きだなって思った
  • 2026年3月12日
    鹽津城
    鹽津城
    おもしろい セカイ系 塩の逆流 凍結 人物と感情が風景が走っていく流れが分かれるのが小説のある部分 それが続いて置かれていく。 さらには読む人の中にも流れができる。 置かれたもの同士の関係は、うねりをもってながれていく。 読んだままにであればあるほど。 主従すらなく便宜的な年代のままに。 漢字の変化としても表現されている。たしかに部首が集まり、部首の間を動き、その無限の動きの働きが確かに変わる。
  • 2026年3月10日
    瞬きの音(2)
  • 2026年3月10日
    風化する女
    風化する女
    平熱の物語を久しぶりに読んだ アイロニーにもユーモアにも特別振っているわけでもなく 格式に寄せているようにも感じない
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