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KIE
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@Kie_Reads
  • 2026年2月4日
    看護の力
    看護の力
    看護師として働く人たちに向けて、私たちの仕事ってこういうことよね、って語りかけているような本だった。大急ぎで目を通したけど、それにしても、新書はするする読めるなぁ☺️
  • 2026年1月20日
    食の文化史
    2026年に読むと著者が執筆していた時期からの未来予測が味わい深い。新鮮なサラダの完成品が買える時代になったし、女性は台所から解放されつつある。日本食は「和食🍣」として世界で受け入れられるようになったし、味噌汁だってMiso soupとして世界に羽ばたいている。付録の江原絢子のコメントが現代にこの本を読む人の心の拠り所になりそうだった。
  • 2026年1月16日
    病いの語り
    病いの語り
    日本語版の初版は1996年出版、英語のオリジナル版は1988年出版の本だが、その事例は病院とか家で一度は経験したことがある出来事の連続だった。医療関係者には必読の書であってほしい本だ。著者のクラインマンもそう思っているはずだ。
  • 2025年11月25日
    菜食主義者
    菜食主義者
    主人公ヨンヘが突然、菜食主義になるところから物語は始まる。夫の家庭内での冷たさ、父の暴力的な振る舞い、暴力的な父を止めることもしない母と弟、穏やかな人だと思っていた姉の夫にも利用される。 献身的にヨンヘを支えていた姉が終盤に気がつくところで、読者もハッとさせられるんだろう。 たまたま自分がヨンヘじゃなかっただけ、と。 いつこの人生の糸のようなものが切れるかはわからなくて、突っ切ってしまったヨンヘや姉の夫のようになる可能性はみんな抱えているんだろう。
  • 2025年11月24日
    医療人類学のレッスン
    いい教科書だった。医療人類学が気になっている人は必読書だろうが、人類学と関わりのある人にとっても必読書だろうと思う。というのも、やはり、人間生きている限り体調不良になるからだ。 全体を通して、共に対話しようの姿勢だったように思う。患部だけを治療する対症療法的な対話ではなく、深くみんなの話を聞いて自分の周りの出来事を思い出して手を取り合う姿勢が求められているように感じた。
  • 2025年11月3日
    リミタリアニズム 財産上限主義の可能性
    リミタリアニズム 財産上限主義の可能性
  • 2025年11月3日
    医療人類学のレッスン
    医療人類学の教科書📕
  • 2025年8月16日
    アフター・ネイチャー
    アフター・ネイチャー
    2025年度後期読書会とか?(案2)
  • 2025年8月16日
    ポストヒューマニズムデザイン
    ポストヒューマニズムデザイン
    2025年度後期読書会とか?(案1)
  • 2025年8月15日
    ヒンドゥー教10講
    インド哲学/宗教学の入門書。ヒンドゥー教を初めて勉強する人にはもちろんのこと、これまでインド系宗教の勉強をしてきた人には内容の確認に最適な本。 「「ヒンドゥー」は、もともとインド人自身が自ら名乗った名称ではないし、自分たちの宗教を言うものとして「ヒンドゥー教」と言ったものでもなかった。それは、イスラーム教徒や西洋人から見て、宗教的に自分たちとは異なる人々を指すための語であった。つまり「異教徒」である。」(p13) 8月15日。今日のインドは独立記念日。 国旗があちこちではためく街のアパートにて、読了。
  • 2025年7月30日
    看護婦の歴史
    看護婦の歴史
    看護婦/看護師の歴史といえば“ナイチンゲール”だろうか、ナイチンゲールの話がたくさん出てくるのかと思いきや、もっと労働者としての日本の看護婦/看護師の働き方の話だった。 日本における看護師の歴史と制度の転換みたいなことを考えるなら、文中の年表とかがとても参考になるかも🤔
  • 2025年7月15日
    シン・アナキズム
  • 2025年7月6日
    安楽死が合法の国で起こっていること
    「安楽死」を考えるためには、昨今の「無益な治療」論も念頭に入れる必要がある。患者の臨死期における過剰医療で患者自身を苦しませないこと、と始まった議論だったが、それはすでに悍ましいほどの変貌を遂げている。医療側に無駄だと判断された時点で死を勧められてしまうのだ。 インフォームドコンセントの時点でしっかり理解せずにサイン✍️してしまったら、最期は担当医師の価値観倫理観に決定づけられてしまう。 まだまだ「お医者様」感の強い日本では、「安楽死」を議論する土台ができていないことがよくわかった。
  • 2025年7月2日
    模倣の法則 新装版
    模倣の法則 新装版
    📝メモ 買おうかと思っていたら、すでに持っていた。 ⚠️本を買う前にまず本棚を確認すること⚠️
  • 2025年7月1日
    イメージの人類学
    読み直すか📖 本に挟んである数年前のメモを見るとその時の研究室の雰囲気が蘇るようでやや微笑ましくも悲しい愛憎入り混じる感じ
  • 2025年6月23日
    安楽死が合法の国で起こっていること
    「「死にたい」と誰かが訴える時、その言葉を額面通りに安楽死の自己決定と受け止めるのではなく、なぜその人はそんなことを言うのか、まずはその人の語りに真摯に耳を傾けて、その主観的な苦しみのリアリティを理解しようと努めること。(中略)私たちの社会が「死にたいほど苦しいという人を置き去りにしない」ということもまた、苦しんでいる人にそのようにアプローチすることではないだろうか。  個々の苦しみを置き去りにしないためには、「安楽死は是か非か」という問いを「なぜ死にたいほど苦しいのか」という問いへと転じたい」(p260-261) 先日のイギリスでの法案可決で早急に読み始めた。一度底が抜けてしまうと、修復はできないと思ったほうがいいだろう。
  • 2025年6月18日
    文化を書く
    文化を書く
    時折思い出しては眺めてる🫠 ライティングカルチャーショックが一体なんだったのかを真剣に考えずして前には進めない。考えすぎて立ちどまってばかりでもいけないのはそうなんだが。
  • 2025年6月8日
    愛と孤独のフォルクローレ
    著者と編集者さんのブックトークに参加中📚
  • 2025年6月4日
    精霊に捕まって倒れる
    精霊に捕まって倒れる
    2025年6月4日から読み始め📝 2025年7月1日読み終わり📚
  • 2025年5月29日
    内在的多様性批判
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