2019年6月24日更新
「エルの公式を誹謗中傷する悪質なサイト」に
ご注意ください

 弊社を誹謗中傷するサイト(ブログ)は、不特定又は多数人が知りうる侵害情報にあたり、弊社の社会的評価を低下させることは明らかといえます。

これらは名誉毀損罪(刑法第230条1項)に該当する違法行為であり、同条2項にもとづく違法性阻却事由に該当しないことも明らかです。よって,可及的速やかに当該掲載記事の削除をするよう請求。

 事実無根の内容を掲載し記事の削除を行わず名誉毀損を継続した場合には、本件投稿がインターネット上で常に公開されていることから、時間の経過により閲覧される機会が増えることになり、時間が経過するほど人格権侵害が拡大するため、早期かつ任意での解決に応じて頂けない場合は、最終的に法的処置を取らせて頂く所存。

 具体的には発信者情報開示請求を行い、名誉毀損、損害賠償請求について民事、刑事問わず訴えを提起する。



誹謗中傷する悪質な業者の特徴


あなたは、こんな人がいるのを知っていましたか? 


世の中、自分のお金儲けのために、
ありもしない事をでっちあげる人がいる、
という事を知っているでしょうか?


たとえば、インターネット上で目立つ人や商品を取り上げて、
「悪徳業者をメッタ切り」というテーマで正義感ぶり、
「この商品はここが悪い」「これは詐欺商品だ」と
散々批判している業者がいます。


そして、「こっちのほうがずっと安全で、素晴らしい商品ですよ」
と親切に誠意をもって、本物だけを紹介しているブログって
見た事や聞いたことはないですか? 


これは、『他社を批判して、自分の信用を得て、
そのうえで、自分が契約している紹介手数料が大きく入ってくる
商品を勧める』という『販売方法』なのです。


その他にも、「この商品は買うと騙されます」「これは詐欺商品です」
と散々批判して、読者を不安にさせ、その不安になった人に対して、

「何か心配な商品があったら、私が無料で調べてあげますよ。
こちらの相談フォームにあなたのメールアドレスを
入力して無料でご相談ください。」と誘いをかけます。


そして、他社商品を批判して、読者を脅し、
不安になった読者に自分を信用させ、そうして、
相談者のメールアドレスを無料で取得します。


その後、そのメールアドレスをどこかの名簿業者に売ったり、
あるいはそのメールアドレスに、
「こっちのほうがずっと安全で、素晴らしい商品ですよ」と誘い、
自分が契約している、紹介手数料が大きく入ってくる商品を勧める、
という『販売方法』を行っている業者がいます。 


こういう販売方法を行っている業者に限って、
自分の名前も出さず、住所も出しません。


なぜなら、事実ではない事や、きちんと実践して
試してもいないのに、まるで自分で実践したけど全然ダメだった、
と言って他社商品を批判し、その結果、名誉棄損で
訴えられたら困る訳です。


つまり、この手の『販売方法』をしている業者は、
“自分の素性を明かせない”という訳です。


“自分の素性を明かせない”というサイト(ブログ)には、
十分にご注意ください。

岩田 晃一良


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